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Twitter初の黒字決算発表に歓喜の声が…これには日本の功績が大きかった!!

Twitterといえば、創業以来ずっと赤字で赤字企業の代名詞とまで言われていました。しかし様々な改善で遂に、2019年黒字決算の発表に至ったのです。これに歓喜の声が続々ですが、大きな理由としては改善だけでなく、日本の功績が多かったようなのです。

更新日: 2019年02月10日

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Twitterが初の黒字決算を発表へ

日本時間8日、Twitterは2018年12月期の決算を発表。売上高は30億4235万ドル(約3300億円)、純利益は12億559万ドル(約1300億円)となった。

2018年の売上は前年から24.5%増の30.4億ドルとなりました。

営業利益4.5億ドルを稼ぎ出し、営業利益率は14.9%に上昇しています。

四半期業績を追いかけてみると、2017年3Qに営業黒字化を達成してから収益性が大きく向上。
今四半期は営業利益2.1億ドルを稼ぎ出し、営業利益率は22.8%にまで高まっています。

これで安心してツイッターを利用できますね。

Twitter社は2013年11月の株式上場以来、1度も
黒字化がなく赤字体質から脱却出来ていない。

「 ユーザーの利便性を最優先に考え広告は最小限に 」との
企業理念のもと、会社全体の収益の9割以上を
広告に頼っているにも関わらず、
広告の表示を最小限に抑えて来た。

赤字になりやすい体制でしたが、必死の改善で成功に結び付けたのです。

12年目での黒字にTwitterユーザーからも「おめでとう 俺たちのTwitter!」「使い勝手よくなったもんな」などの喜びの声があがっている。

一時は身売りも…様々な改善策が功を奏した

一部のTwitterユーザーは、ユーザー自身で「協同組合」を設立し、Twitterプラットフォームを買収しようと提案しているそうだ。Twitterの身売りが伝えられた昨年秋の段階から、この動きは始まっていたという。

ずっと赤字を続けていたTwitter社は泣きながら”身売り”先を探していたはずだ。相手はディズニーやセールスフォース等。

こういった状態にもかかわらず、改善に成功しました。

逆境にめげることなく、最大140文字から280文字へと文字数制限を緩和したり(ただし日本語、中国語、韓国語を除く)、画像のトリミングにニューラルネットワークを導入したりと、エンゲージメント(ツイートに対して何らかのアクションが行われること)の増加を図ってきたTwitter。

国によって、いい形のものを提供したのが大きいですね。

ジャック・ドーシー最高経営責任者は声明で「(ツイッターの)健全性の改善に尽力し、重要な結果に結びついた」と述べた。

利益の多くは日本の影響があったようだ…

それほどではないようだ。

月間のアクティブユーザー数を見ると、グローバルでYoY+4%しか増えていません。さらに厳しいのは、アメリカではYoY+2%と、ほぼフラットな成長しかしていないことになります。

さらに広告売上を見ると、グローバルでYoY+1%、アメリカではYoY-10%と、減少傾向にあるということが分かります。

2017年5月現在での利用者数は、
日本国内で約4,000万人、全世界では3億2,800万人
と増え続けています。

決算資料の中でも特に成長を牽引しているのは、日本市場であると書いてあります。

Twitterにとって日本はアメリカに次ぐ巨大マーケットで、2018年は全体の16.7%となる5.1億ドルを日本で売り上げています。

今回、Twitterが黒字化したのは、この日本市場における急成長も一つの要因であることは間違いないでしょう。

様々な声があがっている!!

やっとかー ツイッター、身の丈経営で初の黒字 規模より質追う: 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO…

とりあえずは延命できてるようで、ホッとしますねえ。「13年の上場以来、通期で初の黒字となった。前年は1億806万ドルの赤字だった」/ツイッター、初の通期黒字 18年12月期、売上高も最高 | 共同通信 bit.ly/2E16jPj

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