超自由じゃん…!「旅しながら働く」若者が増加してる

住まいの新たなトレンド、「デュアルライフ」・「デュアラー」。いま新しい生活形態が20~30代を中心に注目され始めています。旅好きな人は必見です。

更新日: 2019年02月09日

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住まいの新たなトレンド

住まい領域で言うデュアラーとは、デュアルライフを実践する人、具体的には「都心と田舎の2つの生活=デュアルライフ(二拠点生活)を楽しむ人」のこと

2018年のデュアルライフ開始者は約17.1万人で、2011年の時点(9.7万人)よりも2倍に増えている。さらに、デュアルライフに関心を示す層は約1100万人と推定されている

デュアラーの属性としては、20~30代でおよそ6割、40~60代が4割。
※リクルート住まいカンパニーが行った調査

シェア文化の浸透や民泊の合法化、地方物件の価格低下などの要因で、低コストで多様な選択肢が増え、利用層が拡大

憧れはあってもお金がかかるからムリなのではないか。そんなイメージに反して、安価で気軽に始められるサービスや取り組みが登場しており、「泊まる」「借りる」など2拠点目の住居形態は多様化

↓そんな中、デュアルライフを気軽に楽しめるサービスが!

居住者と旅行者が空間をシェア

✅HafH SAI  長崎県長崎市古川町5−21 ✅2019年 1月8日 オープン! ✅先着100名様に特製グッズプレゼント! pic.twitter.com/W5qOJEpLS1

ハフ(HafH)は、「世界を旅して働こう」というコンセプトのもと、住んだり働いたりする場所を会員同士でシェアするサブスクリプション型の住居サービス

#Hafh @HafhTheworld のサポーターになりました Hafhのトレーナーはやくほしいなあ((o(。>ω<。)o)) Hafhは、宿泊系サブスクリプションの中でも長期宿泊可能で、「働く」にフォーカスしたサービス。 面白いなあ hafh.com/jp/top/ pic.twitter.com/UeTW1vheWP

最低1か月居住を条件に、世界各国の提携住居に住み放題、というもの。いわば、月額のシェアハウス・ネットワークの全世界版

コワーキングスペースに住まいを加えたもの、というとイメージがしやすいだろう。毎月定額で、住み放題。光熱費・ネット費用・敷金・礼金・保証金などはすべて含まれており、1か月から利用可能

【カフェ併設!「HafH」オープン!】定額で世界各地に住める新しい住居サービスとコワーキングスペース、美味しいコーヒーを提供するカフェを併設した「HafH Nagasaki - SAI」さんが1月8日オープン!長崎から始まる1号店です。内覧会へ行って来ましたよ~★詳しく→nagasakimachineta.blog.fc2.com/blog-entry-333… pic.twitter.com/C9qMqIeA5p

福岡や大阪、カンボジアなどのゲストハウスとも提携して準備を進めていて、今年4月以降に7拠点が利用可能になる予定

運営会社は、年内にはサービスの拠点を50から100ヵ所まで増やしたいとしている。

自由なライフスタイルが実現可能

「平日だけ使いたい」「1ヶ月だけ使いたい」など、自分の利用シーンに合わせて選ぶことができ、二拠点生活・多拠点生活、旅するような暮らし、ホステル暮らしなど、さまざまなライフスタイルを実現

Hostel Lifeは、月1.5万円〜の手頃な値段で、「ホステルパス」というメンバーカードを持つことで登録している全国のホステルに泊まり放題になるサービス

オーナーが「定期代と同じくらいの値段であれば負担が増えずに利用することができるのではと値段設定した」とコメント

「多拠点シェアハウス」のサービスは、「提携シェアハウスのプラン」に申し込むことで、シェアハウスに住みながら国内15か所と台湾に1か所あるHostel Lifeの提携ホステルに泊まり放題になるサービス

通常の賃貸よりも安いシェアハウスを拠点としつつも、いろいろな場所のホステルを利用できる。現在、東京・千葉・大阪の5つのシェアハウス、約200戸での利用が可能

ほら、こういうの使えばだれでもホテル住まい現実的になるよ 東京・浅草橋のゲストハウス「Little Japan」、金土を含むいつでも泊まり放題のホステルパス発行開始 (観光経済新聞) - horiemon.com/news/2018/10/0…

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