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『黄金湯』小金湯温泉(北海道札幌市)&周辺穴場スポット 観光特集

小金湯温泉(こがねゆおんせん)は、北海道札幌市南区にある温泉である。郊外農村の中にある小さな温泉地で、札幌市街からは、定山渓温泉の手前に位置する。出典小金湯温泉 - Wikipedia

更新日: 2019年02月25日

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小金湯温泉(北海道札幌市)

一世紀以上の歴史にいろどられた風光明媚な天然温泉
こころまでほぐす極楽泉質 「単純硫黄泉」の源泉100%の湯につかり、和モダンがテーマの落着いたしつらえの中、肩の力が抜けていくような、本当のくつろぎを味わってください。

歴史

1883年(明治16年)頃 - 熊本からの入植者により、カツラの木の下から湧出している温泉が発見される。
1887年(明治20年) - 吉川太左ヱ門が開湯(→のちの吉川旅館。大正3年に福田金之助が、昭和2年に宮崎秋雄が引き継ぐ)。
1890年(明治23年) - 入植者の出身地から「熊本開墾」が住所地名となる。
1893年(明治26年) - 中谷彌三右衛門が湯泉の一角の払下げを受ける(彌三右衛門の逝去後は、娘のヨネが引き継ぐ)。
大正時代の記録に「黄金湯」の地名があらわれ、これがのちに小金湯になった(地名の由来には諸説ある)。

周辺スポット

サッポロビール博物館

サッポロビール博物館は、サッポロビール園と同じ敷地内にある施設。明治の面影を残す赤レンガの建物は「北海道遺産」にも登録されています。2016年4月に館内の全面リニューアルを行い、より分かりやすい展示へと生まれ変わりました。

北海道開拓の村

施設全体が展示であり、夏期間(4月中旬~11月末)は国内唯一の馬車鉄道、冬期(12月~3月積雪時 土・日・祝日、さっぽろ雪まつり期間の平日)は馬そりが走ります。
展示からは北海道の開拓にあたった人たちの知恵と努力を見ることができ、建造物一つ一つが、皆さんを当時へと導いてくれることでしょう。

札幌市時計台

北海道大学の前身である札幌農学校の演武場として、初代教頭のクラーク博士の構想に基づき1878(明治11)年に建設。農学校の生徒の兵式訓練や、心身を鍛える体育の授業を行う場、および入学式・卒業式等を行う中央講堂として使われていた建物だ。開拓期のアメリカ中・西部で流行した風船構造と呼ばれる木造建築様式が特徴。赤い屋根と白い壁が印象的な建物だが、市立図書館として使われていた一時期には壁の色が緑だったという意外な記録が残る。1階展示室では色の移り変わりや大火に遭った際のエピソードなど、時計台にまつわる歴史を展示。2階では再現された演武場の歴史的な雰囲気を体感しながら、実際に時計台で使われているものと同じハワード社の時計機械を見学できる。

北海道庁旧本庁舎

開拓の歴史が刻まれた北海道のシンボル・北海道庁旧本庁舎は、「赤れんが」の愛称で親しまれています。現在の赤れんが庁舎は、焼失した開拓使札幌本庁舎の代わりとして1888年に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建築物で、建築の資材の軟石、木材など多くは北海道産品を使用しました。明治時代に作られたひずみのあるガラスや、化粧枠に寒さ対策の二重扉など、そこかしこに機能美を感じることができます。

大通公園

市街地の中心部を東西に貫く面積78.901平方メートル・全長約1.5kmの一大グリーンベルト。噴水・彫刻・花壇で美しく彩られ、春から秋には名物トウキビのワゴンが並ぶ。さっぽろ雪まつりやホワイトイルミネーションなどの様々な催しの会場でもある。

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