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『半世界』から『ダンまち』まで!今週末公開の「おすすめ映画」

今週末公開の「おすすめ映画」5作品。『フォルトゥナの瞳』、『半世界』、『女王陛下のお気に入り』、『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか オリオンの矢』、『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2』。

更新日: 2019年02月15日

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aku1215さん

◆『フォルトゥナの瞳』(2月15日公開)

「永遠の0」「海賊とよばれた男」などで知られる作家・百田尚樹の恋愛小説を映画化。

他人の死が見えてしまうという不思議な力を持ってしまった青年が、最愛の女性の「死」に立ち向かう姿を描いた。

主人公には『バクマン。』などの神木隆之介、ヒロインに『3月のライオン』シリーズなどで神木と共演してきた有村架純。『坂道のアポロン』などの三木孝浩が監督、『メアリと魔女の花』などの坂口理子が脚本を務めた。

『フォルトゥナの瞳』を試写で 儚さと愛らしさが緊迫感を高めてくれた。25年間ここまで大きな“選択”をぶつけられたことはないかもしれない。 僕と同い年のお二人から刺激をもらいました。〜神木くんカッコいい!!〜 #神木隆之介 #有村架純 pic.twitter.com/oloUY1dEho

『フォルトゥナの瞳』試写。ラブストーリーだが、ミステリー調でもあり面白い。死に直面した人を助けるという、健康な人間なら至極当たり前の本能。どの時点で「助けた」ことになるのか、忠告さえも運命を変えてしまうのか。孤独な青年が求める愛と死生観に涙する。神木くん、これ以上ないほど適役。

◆『女王陛下のお気に入り』(2月15日公開)

ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、18世紀イングランドの王室を舞台に描いた歴史サスペンス。

18世紀初頭、フランスと戦争中のイングランドで虚弱な女王アンを幼馴染のレディ・サラが操っていた。そこにサラの従妹で没落したアビゲイルが召使いとして参内し、サラと女王を惹きつける。

ドラマ「ナイト・マネジャー」などのオリヴィア・コールマンが主演を務める。共演は『ナイロビの蜂』などのレイチェル・ワイズ、『ラ・ラ・ランド』などのエマ・ストーン、『X-MEN』シリーズなどのニコラス・ホルトら。

試写「女王陛下のお気に入り」すごく良い。媒体資料に「実話が元」とありゾクゾクした。アン女王をめぐる2人の女(この3人の演技も愛憎、駆引き、野望がきらびやかな宮廷内で蠢く。『ロブスター』のヨルゴス・ランティモス監督作で同作に出演のオリヴィア・コールマンはじめ、女優陣の演技はみな圧巻。 pic.twitter.com/s28w9ppL9z

『女王陛下のお気に入り』試写。予想を超えた内容だった。オリヴィア・コールマンとレイチェル・ワイズ(レイチェルの方が年上!)という貫禄たっぷりの英国女優に全く負けていないエマ・ストーン。3人とも圧巻。完全なる女性主体の映画で、男性たちが添え物という感じも良い。

◆『半世界』(2月15日公開)

「エルネスト」「人類資金」の阪本順治監督のオリジナルストーリーで、稲垣吾郎が主演を務めた人間ドラマ。

紘は妻子とともに、父から受け継いだ山中の炭焼き窯で製炭をして暮らしている。ある日、中学からの旧友で、自衛隊員として海外派遣されていた瑛介が町に帰ってくる。

『二重生活』などの長谷川博己、『そこのみにて光輝く』などの池脇千鶴、『下衆の愛』などの渋川清彦のほか、小野武彦、石橋蓮司らが共演する。

『半世界』試写。稲垣吾郎ちゃん(スケートボーイズから見てきたからどうしても「ちゃん」付けしちゃう)が思春期の息子を持つ、亡父から受け継いだ炭焼き職人の主人公を演じる。長谷川博己さんと渋川清彦さんが演じる大事な友達、池脇千鶴さんが演じる妻、脇を固める方々みんな愛すべきキャラクター。

『半世界』試写。やはりどうしようもなく好きだ。お互いにもうひとつの世界=半世界を生きていることを知るのが不惑という年齢なのだと思う。真っ直ぐにしか進めないややこしく面倒なそれぞれの意地が接点を結び、三角の形を成す。美しく含羞の色が浮かんだその形を、いつも心の中にとどめておきたい。 pic.twitter.com/OivLGU5bha

◆『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか オリオンの矢』(2月15日公開)

大森藤ノ原作の人気ライトノベルが原作者書き下ろしのオリジナルストーリーで映画化。

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