1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

ディズニー実写版からダーク系まで!春のおすすめ「ファンタジー映画」

2019年春公開のおすすめ「ファンタジー映画」5作品のまとめ。『移動都市 モータル・エンジン』、『歯まん』、『ダンボ』、『孤独なふりした世界で』、『パラレルワールド・ラブストーリー』。

更新日: 2019年03月30日

18 お気に入り 14431 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『移動都市 モータル・エンジン』(3月1日公開)

フィリップ・リーブのファンタジー小説「移動都市」を「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン製作・脚本で映画化した冒険ファンタジー。

人々が巨大な移動都市に暮らす世界を舞台に、ある目的のために移動都市に潜入した少女の戦いが描かれる。

ピーター・ジャクソンの「キング・コング」(05)で、第78回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したクリスチャン・リバースの長編初監督作品。

◆『歯まん』(3月2日公開)

『ミスミソウ』の助監督を務めた岡部哲也がメガホンを取った、特異体質の高校生を題材に描くダークファンタジー。

恋人を殺したトラウマを抱えるヒロインの苦悩を映し出す。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015オフシアター・コンペ部門北海道知事賞、日本芸術センター第7回映像グランプリ若獅子賞を受賞するなど様々な映画祭で評価を得る。

◆『ダンボ』(3月29日公開)

1941年製作のアニメ『ダンボ』をベースにした、オリジナル脚本によるファンタジー。

『チャーリーとチョコレート工場』などのティム・バートン監督が、大きな耳を持つ象のダンボと出会った家族の物語を描く。

キャストにはコリン・ファレル、マイケル・キートン、エバ・グリーンら豪華な面々が顔をそろえている。

◆『孤独なふりした世界で』(4月5日公開)

「スリー・ビルボード」のピーター・ディンクレイジ&エル・ファニング共演のSFファンタジー。

人類が死に絶えた終末世界。孤独を愛する男デルは、誰もいなくなった町で遺体を弔い、空き家を整理して暮らしていた。そこに、風変わりな少女グレースが現れる。

人気テレビシリーズ「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」の演出なども手がけるリード・モラーノがメガホンを取った。

【#未体験ゾーンの映画を体験㊾『孤独なふりした世界で』】他人と関わる事が嫌いな「孤独を愛する男」と、誰かと一緒にいたい「孤独を嫌う女」。終末世界で互いに違った“孤独”を抱える男女のSFファンタジー主演はピーター・ディンクレイジとエル・ファニング。手がけるのはリード・モラーノ監督。 pic.twitter.com/oZXeBGKuf7

◆『パラレルワールド・ラブストーリー』(5月31日公開)

1 2