ある男、読了。同作者の『マチネの終わりに』では、「過去は変えられる」(=未来の出来事によって過去の見え方が変わる)が、テーマだったが、この作品は過去そのものを変えてきた。過去とはその人自身なのか?という問いを城戸弁護士と一緒に考えながら読む作品。

返信 リツイート いいね

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

全部読みたい!2019年本屋大賞ノミネート作品まとめ

2019年4月9日に受賞作の発表が行われる2019年本屋大賞のノミネート作品をまとめました。(愛なき世界、ある男、さざなみのよる、そして、バトンは渡された、熱帯、ひと、ひとつむぎの手、火のないところに煙は、フーガはユーガ、ベルリンは晴れているか)

このまとめを見る