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40歳発~納付義務は一生涯。介護保険を知ろうではないか!

40歳になってから介護保険料を納付するようになりましたがどんなシステムなのかよくわからないので調べてみました。知れば知るほど日本の高齢化社会の深刻さを実感するようになりました。

更新日: 2019年02月11日

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この記事は私がまとめました

40歳になると加入が義務付けられ保険料を払い始める介護保険

40歳から64歳までの被保険者は加入している健康保険と一緒に徴収される。

今日で40歳、今月から介護保険の支払い開始です。とほほ。。。全然、40歳になったという実感がない。。。 #40

40歳以上の国民は皆に負担義務がある

介護保険の財源は、半分が国民が納める保険料であり、40歳以上の国民皆が負担する義務があります。

介護保険は年金や医療保険と同じ「社会保険方式」である

給付と負担の関係が明確である「社会保険方式」を採用していることなどが主な特徴です。

つまり国民全員が40歳から新たな保険に加入する(させられる)ということ

介護保険の加入年齢は40歳位以上であり、介護保険に加入して保険料を払う義務があります。 介護保険制度.jp→goo.gl/JH4Qt

介護保険に実感がない理由

原則として健康保険などと一緒に天引きされるため、実際に支払っているという実感が薄いかもしれません。

介護保険証が交付されるのは65歳になってから

国民健康保険などは、保険料を納めれば保険証が交付されますが、介護保険における保険証は、いくら介護保険料を納めていたとしても、交付されるのは65歳(第1号被保険者)になってからです。

介護サービスが受けられるのも基本65歳以上になってから

介護保険サービスを利用できる年齢は基本的には「65歳以上」と定められています。

65歳以上で介護が必要になったら申請したうえで利用できる

65歳以上の人(第1号被保険者)の場合は、原因を問わず介護が必要になった際は、役所に申請をして審査を経ることにより認定を受け、介護保険が利用できるようになります。

40~64歳まででも特定疾病で介護が必要になったときは利用できる

特定疾患とは・・

老化が原因とされる病気で介護が必要と認定
される病気

末期がん、脳血管疾患(脳出血、脳梗塞など)、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、パーキンソン病関連疾患・・など
16項目ある。

40歳から64歳までの人(第2号被保険者)の場合は、末期がん、脳血管疾患、関節リウマチなど、16の特定疾患が原因で介護が必要になった際に、認定を受ければ介護サービスを利用できます。

介護保険料は生涯払い続ける保険料

介護保険料の納付には期限はなく、生涯にわたってずっと払い続けなければなりません。

少ない年金から引かれるとかなりきびしいのでは・・

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