出典 diet.news-postseven.com

睡眠不足がダイエットの妨げになる?

「睡眠不足だと太る、というのは間違いのない事実。体は睡眠不足を察知すると“ストレスモード”に入る。睡眠不足では、食欲を抑制するホルモンが効かなくなる一方で、空腹感を高めるホルモンが増加します。結果として、食べすぎになってしまいます」

さらに、睡眠不足によって「重要なホルモン」の分泌が激減するという。

「脳の下垂体から分泌される、成長ホルモンは睡眠時間が短いと分泌が減ることがわかっています。成長ホルモンは、思考の活性化や脳の発育、全身の活性化を促進する働きなどを持っていますので、目覚めたときも疲れがとれないように感じたり、スッキリしないという感覚があるかもしれません」

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ダイエットと睡眠の「深い関係」とは?「きちんと寝ないと太りやすい」って、本当なの?

“寝苦しい季節”といえば夏をイメージしがちだが、実は冬も日照時間や気温、活動量の減少などの要因で、寝つけない、熟眠感がない、朝起きてもスッキリしない…と、睡眠の質が低下する季節。食事制限でダイエットに励む女性は多いが、肥満の原因は、意外にも睡眠不足かもしれない。

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