出典 suiminkaigi.jp

コルチゾールは深夜から朝にかけて分泌量が増え、ブドウ糖が肝臓に蓄えられることで目覚めをサポートし日中の活動に備える働きがあることがわかっています。また、睡眠中に体内の脂肪を分解してエネルギーに変えてくれる働きもしています。

一方、ストレスが過剰にかかるとコルチゾールが過剰に分泌され、高血圧による肥満や糖尿病などのリスクを高めてしまったり、
成長ホルモンの分泌を抑制したりしてしまいます。ダイエットによって極端に精神的なストレスをかけてしまう場合も、逆効果になりかねません。

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ダイエットと睡眠の「深い関係」とは?「きちんと寝ないと太りやすい」って、本当なの?

“寝苦しい季節”といえば夏をイメージしがちだが、実は冬も日照時間や気温、活動量の減少などの要因で、寝つけない、熟眠感がない、朝起きてもスッキリしない…と、睡眠の質が低下する季節。食事制限でダイエットに励む女性は多いが、肥満の原因は、意外にも睡眠不足かもしれない。

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