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“お蔵入り”する前に見ておきたい 「新井浩文」出演の名作ドラマ

映画の公開中止やドラマの配信停止など波紋を広げている俳優の「新井浩文」だが、これまで数多くの名作ドラマ・映画に出演してきた。その見逃せないドラマ7作品。『クライマーズ・ハイ』『モテキ』『64(ロクヨン)』『赤めだか』『真田丸』『トットてれび』『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐』。 #作品に罪はない

更新日: 2019年02月16日

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aku1215さん

◆『クライマーズ・ハイ』(2005)

原作:横山秀夫
脚本:大森寿美男
出演:佐藤浩市、大森南朋、新井浩文、高橋一生、岸部一徳、石原さとみ

20年前に起こった日航ジャンボ機墜落事故を元にした横山秀夫原作小説をTVドラマ化。未曽有の大事故を報道する地元新聞記者たちの興奮と混乱に満ちた1週間を描いたサスペンスドラマ。

あまりにも好きすぎて、我が家では1人1本買ってしまったNHK版『クライマーズ・ハイ』(2005)。 アウトドアな高橋一生とか寺島進とか、傷つく大森南朋とか新井浩文とか、とにかくキャストが神なのでぜひ観てほしい。 pic.twitter.com/h0uUKyql3E

32年前の日航ジャンボ機墜落事故を振り返るのに一番いいのは、NHK版の「クライマーズ・ハイ」だと思う。映画版よりこっち。新聞社の当日の緊迫感がリアルに伝わる。ダブルチェックを信条にギリギリまで見出しを打てないデスクなど、今のメディアの人たちにも見てほしい。真実を伝えるということ。

◆『モテキ』(2010)

演出・脚本:大根仁
原作:久保ミツロウ
出演:森山未來、野波麻帆、満島ひかり、松本莉緒、菊地凛子、新井浩文

久保ミツロウの人気コミックをTVドラマ化したラブコメディ。派遣社員の藤本幸世は、29歳にして金なし夢なし彼女なしの冴えない男。そんな幸世に、ある日突然“モテ期”がやってきて…。

家の人がさっき、昨夜の『モテキ』の録画を観て、おもしろかったぁと言ってました。今回のリリー・フランキーさんについても、満島ひかりさんについても、むろん森山未來さんについてもひとしきりほめあったのですが、島田役の新井浩文さんのいい芝居もちゃんと注目してまっせ、わしら。

やべえなー、今日のモテキはやべえ。うっかり泣いてしまいそうだぜ。いつか、まじかっこよかったっすよ!つーか島田がリアルにいい男だ。リアルに有り得る線でいい男という意味合いで。新井浩文史上最高に(笑)。

◆『64(ロクヨン)』(2015)

原作:横山秀夫
脚本:大森寿美男
出演:ピエール瀧、木村佳乃、新井浩文、山本美月、萩原聖人、高橋和也、吉田栄作、尾美としのり、柴田恭兵

横山秀夫原作、ピエール瀧主演のミステリー。昭和64年に起きた未解決誘拐事件、通称・ロクヨン。その時効成立を前にD県警の広報官・三上は、警察庁長官による視察を取り仕切るよう命じられ、遺族慰問の実現に向けて奔走するが…。

NHKドラマ「64」鑑賞。まだ第1話しか見ていないが、出演者の多いなかピエール瀧と新井浩文の演技は際立ち、素晴らしいカメラワークと映像処理によってドラマ全編にわたり緊張感が満ち溢れている。音楽は大友良英が担当しており、あの強烈なギターの音が爆発している。文句無しの作品である。

横山秀夫氏の大ファンで、特に『64』は書籍にサインしていただいたほど、好きで、最高傑作だと思っていたので、TVドラマ化は正直不安がいっぱいだったけど、すごく良くできてて大満足!特に男子キャスト。新井浩文さん、村上淳さん、水澤紳吾に加え、げ、古舘寛治さんも。ぎゃふん。

◆『赤めだか』(2015)

原作:立川談春
脚本:八津弘幸
出演:二宮和也、ビートたけし、宮川大輔、柄本時生、新井浩文、濱田岳、北村有起哉、香川照之、リリー・フランキー、笑福亭鶴瓶、中村勘九郎

落語家・立川談春のエッセイを、二宮和也とビートたけし共演でTVドラマ化した青春落語グラフィティ。17歳の立川談春が、立川談志の元に弟子入りし、弟子仲間たちと苦楽を共にしながら成長していく様子と、落語に挑み続けた談志の破天荒な生き様を描く。

赤めだか、追っかけ再生終了!新井浩文がすごくよかった。(アウトレイジも大好き。)

『赤めだか』(TBS)、ビートたけしは外観は談志と似ていないが談志の魅力を知り笑芸の道を極めているだけに独特の存在感と凄味がある。二宮和也はもとより、リリー・フランキー、香川照之、濱田岳、宮川大輔、新井浩文まで皆、好演。複雑な構成を八津弘幸が見やすい展開に構成して飽きさせない。

◆『真田丸』(2016)

脚本:三谷幸喜
出演:堺雅人、大泉洋、長澤まさみ、吉田羊、遠藤憲一、内野聖陽、草刈正雄、山本耕史、新井浩文

堺雅人主演、三谷幸喜脚本で戦国時代最後の名将・真田信繁の生涯を描く。信繁(堺)が生まれた真田家は、信州の小さな領主。周囲の大名たちが繰り広げる戦乱の荒波に翻弄される一家は、知恵と勇気と努力で、戦国の世を必死に生きる。

てか真田丸は私にとって良清正大河でもありました。井戸に人ぶち込んだ時はやはりサイコパス....と震えたけど、三成思い、豊臣思いの最高の末っ子でした。ありがとう三谷幸喜。ありがとう新井浩文。永遠に忘れません。

録丸やっと見た。素晴らしい最終回! 濃密で錯綜した個のドラマが、スッと歴史を俯瞰する一本の筋に回収されて終わる。鮮やかすぎて胸がいっぱい。間違いなく、歴代大河の中で最高傑作だと思う。#真田丸

◆『トットてれび』(2016)

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