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ユニクロでも高いと感じる「若者のコスパ重視」の裏側にあるもの

若者がコスパを重視する傾向が強くなっています。その裏側にあるものについてご紹介します。

更新日: 2019年02月09日

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■ユニクロ

株式会社ユニクロ(英:UNIQLO CO., LTD)は、「UNIQLO(ユニクロ)」の店・ブランド名で、実用(カジュアル)衣料品の生産販売を一括して展開する日本の会社

企画開発・生産から流通・販売までを一貫して行い,シンプルなデザインと低価格で人気を得た

ユニクロの事業展開の特徴として、低価格・高品質が挙げられる

■そのユニクロでも高いと、若者は感じている

■高く感じる背景としてあるのが「コスパ至上主義」

若者の間でよく聞く「コスパ」という言葉。洋服を買うにも外食をするにも、常にコストパフォーマンスを気にする

最近、コストパフォーマンスにこだわる人が増えている。何をするにしても「コスパがいい/悪い」を判断基準に据えている

■当然のことながらブランド品には興味なし

若者にとって、お金がないのに無理してブランド品を持つのは、かっこ悪いことらしい。

「今は安いものがたくさんあるのに、わざわざ高いカネを払って見栄を買う必要はないと思う」

実際のところはブランド品を買えるだけの金銭的余裕があるなら、自分の欲しいものを買ったり、趣味にお金を使ったりした方が現実的…

■そして恋愛にもコスパを持ち込む

『先が読めない恋愛をするより、確実に会いに行けるアキバ系のアイドルや声優の方がいい』『恋愛はコストパフォーマンスが悪い』と一様に言う

金銭面だけでなく、時間や労力・精神的負担なども含まれるため、恋愛や人間関係においてもコスパが求められる時代になってきている

20代~30代の男女の37.6%が「恋人をほしくない」と思っているという。その理由として最も多かったのが、「恋愛が面倒」いう回答

■それは結婚観にまで波及

家族は本質的にコストパフォーマンスが悪いため、コスパや合理的計算で考えると結婚はかえって遠のいてしまう

結婚をすでにメリットデメリットで語ろうとするあたりドライ。そもそも彼女もできない人も多いし、ひとりで生きていくのに精いっぱいの人も昔より多い

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