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これは酷い! 今、引きこもり自立支援サービスでトラブルが続発している

ひきこもりの自立支援をうたうビジネスでトラブルが続出している。

更新日: 2019年02月10日

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harunikuさん

現在、日本全国の引きこもりの数は推定約54万人と言われています

隠れ引きこもりの数を含めると100万人を超えるともいわれている。

推計約54万人、理由は職場になじめない・不登校・就活失敗・人間関係…ひきこもりの現状をグラフ化してみる(最新)

内閣府の調査には含まれない人たちも推計に加えれば、引きこもりに悩み苦しむ人は100万人以上いるはずである。

引きこもりで悩むのは本人だけではなく家族も苦悩します

ひきこもりやニートの子どもや兄弟姉妹を抱える人たちは、日々どうしたら外に出るのかとかどうしたら働く気になるのかとか、どうしたらこの閉塞感を打破できるのかとかいろんなことを考え、苦悩しています。

毎日あれこれ子どものことを考え苦悩しても、状況は何も変わらず、良くなるどころかますます悪化の一途をたどるばかりで、はっぽうふさがりの状態に追い込まれます。

引きこもりに悩む家族は気軽に相談できる相手が周りにいないため自分達だけで悩みを抱え込んでしまう傾向にあります

日本では、風邪を引いたり、捻挫したりすれば、すぐに内科や外科へ行くのに、精神科の受診は世間体を気にして、当事者も家族もためらう。その結果、引きこもりが10年、20年と長期化してしまうのではないか。

世間の評判を気にしてひきこもりをひた隠しにしたり、誰にも相談しなかったりして「社会」との接点がなくなってしまうと、治療や相談の機会が失われてしまいます。こうして、ひきこもりの長期化を促すシステムの構築につながっていくのです。

この現状を打開すべく引きこもりに悩む家族はわらにもすがりたい思いで自立支援サービスに助けを求めます

過去を悔やまず、周囲が引きこもりを認め、受け入れそこから解決策を一緒に考え、必ず自立に導きます。

引きこもり自立支援ネットでは、引きこもり問題に対し誠実に向き合っておりお子様ひとりひとりに専属スタッフが数名付き24時間体制で一日でも早いお子様の自立を目指しサポートを行っております。

ところが、頼みの綱であるはずの自立支援サービスでトラブルが続発しています

ひきこもりや不登校の人の自立支援をうたう神奈川県内の全寮制施設で入所者が抜け出すトラブルが相次いでいることが16日分かった。

ひきこもりやニートの人たちの就労支援などを行う東京 新宿区の施設に無理やり入所させられたなどとして、30代の男性が施設を運営する会社に対し、賠償を求める訴えを起こしました。

その実態は唖然とするものばかりで「職員からの暴力」「監禁」「預けたお金の使い込み」等が挙げられます

20代の娘の自立を支援するという施設に預けたところ、アパートの一室に監禁され、1日一食しか与えられず、暴力を振るわれたとあります。

不安でほとんど何も食べられない状態が1週間以上続き、今度は精神科病院へ。そこでは3日間、ストレッチャーに仰向けに拘束され、おむつを着用させられ、トイレに行くことも許されなかったという。

気晴らしになるといわれ、マリンスポーツを体験。女性が接客するカラオケ店にも連れていかれました。そして、6か月とされていた滞在は僅か半月で打ち切られ、残りの期間は名古屋のマンションで過ごすよう命じられたといいます。

【閲覧注意】高齢化する引きこもりの子を抱えた親の弱みにつけこんだビジネス。しかし半年で費用700万っていくら追い詰められているとはいえ、おかしいと思わなかったのか。 「自由なく軟禁状態」「最低賃金以下の労働」――ひきこもり“自立支援”施設で当事者から相次ぐ訴え news.yahoo.co.jp/feature/1221

家族の不安と焦りに付け込み多額の金銭を要求する悪徳自立支援団体が横行しているので注意が必要です

背景には家族の不安と焦りに付け込む形で、本人の同意がないままに、判断力の弱った家族が高額な利用料を取られる契約が横行している。

ビジネス目的の支援業者から不安を煽られ詐欺のような手口に飛びついてしまう家族の姿があるという。

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