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『露天風呂』 会津芦ノ牧温泉・芦ノ牧温泉(福島県会津若松市)&周辺穴場スポット 観光特集

江戸時代から続く歴史ある温泉で、脚気や眼病に効く湯治湯として知られていた。山間を縫うように悠々と流れる大川の渓谷沿いに点在する温泉はどこも湯量豊富で川のあちこちに湯が湧いている出典会津芦ノ牧温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド

更新日: 2019年02月25日

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芦ノ牧温泉(福島県会津若松市)

江戸時代から続く歴史ある温泉で、脚気や眼病に効く湯治湯として知られていた。山間を縫うように悠々と流れる大川の渓谷沿いに点在する温泉はどこも湯量豊富で川のあちこちに湯が湧いているため、露天風呂にも恵まれており、四季折々の渓谷美を間近に堪能出来る。

歴史

開湯は1200年前とされる。開湯伝説によれば、行基による発見とされる。異説として、弘法大師による発見説もある。
温泉名の由来は、後に蘆名氏の牧場がこの近くに作られたことに由来する説と、温泉街を流れる大川が渦を巻いていたことに由来する説がある。
江戸時代になっても近隣の人が利用するのみの温泉であったが、明治35年に温泉地に道路が開通したことにより温泉地としての発展を見せていった。

周辺スポット

福島県立博物館

歴史と文化の地、会津若松に県内の文化財・有形無形の文化遺産を一堂に集め、豊かな人間性を培う場として誕生しました。規模、内容共に全国でも一級の博物館です。 福島県の文化遺産と自然史資料をもとに、福島県の歴史・文化そしてそれを育んだ自然に関する情報を提供し、福島県の魅力を再発見する場としています。そして、地域独特の文化の価値を共に学び、新たな文化を創りだす手助けをしています。また、入り口脇の福島県立博物館ティールームでは、コーヒー、紅茶、手作りケーキ、軽食などをお楽しみいただけます。 鶴ヶ城公園の美しい自然を眺めながら、楽しい一時をお過ごし下さい

会津武家屋敷

会津武家屋敷は会津藩家老西郷頼母邸を中心に重要文化財の旧中畑陣屋や会津 歴史資料館などが陣を連ねる総合ミュージアムパークです。

さざえ堂

会津さざえ堂は寛政8年(1796)福島県会津若松市の飯盛山に建立された、高さ16.5m、六角三層のお堂です。正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」といいます。(重要文化財指定名称は「旧正宗寺三匝堂」)当時飯盛山には正宗寺(しょうそうじ)というお寺があり、その住職であった僧郁堂(いくどう)の考案した建物です。かつてはその独特な2重螺旋のスロープに沿って西国三十三観音像が安置され、参拝者はこのお堂をお参りすることで三十三観音参りができるといわれていました。 また、上りと下りが全く別の通路になっている一方通行の構造により、たくさんの参拝者がすれ違うこと無く安全にお参りできるという世界にも珍しい建築様式を採用したことで、建築史上その特異な存在が認められ、平成8年に国重要文化財に指定されました。

飯盛山

飯盛山は、会津若松市街の東2キロにあり、城下町を一望に見渡す小高い山で、その頂上には約1650年~1700年前につくられた前方後円墳であり、隠れキリシタンの祠もあり、地元滝沢村住民の共同墓地でもある。そして古くは古代四道将軍、弁財天、日本武尊などの神話も残り、1600年以上、連綿と会津盆地を見守る信仰の山です。

会津若松城(鶴ヶ城)

鶴ヶ城は今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われ、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめました。明治7年に取り壊されましたが、昭和40年に再建、平成13年には天守に続く建物「干飯櫓・南走長屋」が江戸時代の工法・技術を用いて復元されました。天守の内部は博物館となっており会津の歴史に触れることができます。平成23年には「赤瓦」へのふき替えが完了し幕末当時の姿を再現し、現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守となっています。
鶴ヶ城公園内は約69,000坪の敷地があり国の史跡に指定されています。

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