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甘いものを食べ過ぎるには理由がある!ダイエットの大敵!糖分の摂りすぎが原因かもしれない7つの兆候

今回は、甘いものをつい食べ過ぎてしまう事を防ぐ方法について紹介します。我慢といった気合論だけではなかなか止める事ができない人にも効果的な方法をまとめてみました。

更新日: 2019年02月10日

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hayate15さん

疲れた時、ストレスが溜まった時、暇な時。ついつい甘いものを食べたくなって、気が付けば食べ過ぎてしまっている事ってありますよね。

甘いものの食べ過ぎは、ダイエットの敵になるだけではなくニキビ等の肌荒れの原因や、また糖尿病といった病気の原因になる場合があります。

そこまで大げさ?なんて思うかもしれませんが、ついつい食べてしまっているものだから、自分では気が付かない量の糖分を摂ってしまっている事も多いのです

甘いものの食べ過ぎを防ぐには、なぜ食べてしまうのか原因を知る必要があります。

「え、ただ美味しいからじゃないの?」と思った人は要注意。美味しいから食べてしまうのは、それは単に理由です。

甘いものを食べ過ぎてしまうのにはちゃんとした原因があります。つまり、「美味しいからつい我慢できない」だけではない、もっと根の深い問題なのです。

甘いものがやめられない!砂糖依存症

出典eonet.jp

常に甘いものがそばにないと落ち着かず、疲れたりストレスを感じたりすると甘いものが欲しくなることはありませんか?
「甘いものを手放せない!」というあなたは「砂糖依存症」かもしれません。毎日のようについ口にする「砂糖」には、依存性があり、うつ病や骨粗しょう症などといった、様々な恐ろしい状態を引き起こす原因になりえるのです。

甘いものを食べ過ぎてしまう原因は主に次の4つが考えられます。

ストレス
疲れ
栄養不足
砂糖依存症

糖分の摂りすぎが原因かもしれない7つの兆候

糖分を過剰に摂取すると、長期的に肌のタンパク質やコラーゲン、エラスチンなどにダメージを与え、早期のシワや老化につながります。また、糖分の過剰摂取は女性ホルモンのアンバランスの要因にもなり、あごのラインに沿ってニキビができます。糖分は腸内の悪玉菌や酵母菌の好物であるため、過剰に摂りすぎると腸内フローラのアンバランスや、体内の炎症を引き起こし、肌に湿疹があらわれる傾向があります。

2. つねに何か食べたくなる

甘いものには中毒性があり、たちどころに欲求を満たしてくれるので何度でも食べたくなります。

糖分含有量の多い食品は、中毒性のあるドラッグに似たドーパミンを放ち、脳のご褒美の経路を活性化させます。

栄養分を含むクロミウムがインスリンの機能を正常に回復するのを助けるため、サプリの摂取により、血液中の正常なグルコース値を維持し、糖分や炭水化物に対する欲求を低減できます。

3. エネルギー値の低下

グルコースは体内のエネルギー製造に欠かせません。しかし、甘いスナックを貪って血糖値を急激に上昇させたり下降させたりするのではなく、つねに血糖値のバランスを保つことが大切。糖分を摂ると、膵臓がグルコースを細胞に送り込むのを助けるインスリンを放ちます。つまり、エネルギーが一気にみなぎると感じるのです。

それがいったん行われてしまうと、体はそのサイクルをまた繰り返そうともっと糖分が必要な状態になるため、エネルギーが低下したと感じます。

血糖値の頂点が高ければ高いほど、その後の血糖値低下がより極端になるわけです。

4. 原因不明の膨満感
腸内の悪玉菌や酵母菌は腸内で消化されない食物を発酵させ、ガスを発生させます。有益なビフィズス菌は野菜を好み、ガスを発生させないのに対し、悪玉菌は特に糖分を好みます。ガスが過剰に発生すると、食後の腹部の痛みや、不快な膨満感や鼓腸につながります。

5. 免疫機能の低下
免疫システムの70%は腸内にあり、腸内の有益なバクテリアによって支えられていることを知っていましたか? だから、善玉菌のバランスを保つことが重要なのです。しかし、糖分の多い食生活を送っていると、望ましくないバクテリアや酵母菌のエサになり、結果的に免疫機能に影響を及ぼすのです。

6. 不眠症

夜、甘いものを食べると、スローダウンして体を休める準備をすべき時に、一気にエネルギーを高めてしまいます。

“幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンの多くは腸内で製造され、良い睡眠を助けるために必要なリラクセーションのホルモンであるメラトニンの製造に不可欠です。

睡眠に問題を抱えている人は、食生活から糖分を減らし、もっと腸に優しくするといいかもしれません。

7. 体重増加

グルコースは体の主なエネルギー源です。

でも、エネルギーとしてすぐ消費されなければ、体は余剰分を肝臓や筋肉に、あるいはお腹周りの脂肪として、蓄えます。

グルコースの蓄積は、私たちが狩猟採集民族だった頃はうまく機能していましたが、現代では食糧難は滅多に起こらないため、余ったグルコースをお腹の周りに脂肪として蓄えてしまうのです。

砂糖を控えるコツ

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甘いものを身の回りに置かない
引き出しやキッチンなどすぐ手が届く場所にお菓子を常備するのをやめましょう。また、何気なくコンビニへ行ったり、買い物のついでについついお菓子を買ってしまう習慣も、意識して改めていきましょう。

間食にはフルーツや芋を食べる
空腹を感じたり、甘いものが食べたくなったときは、砂糖やお菓子の代わりにフルーツやドライフルーツ、さつま芋など自然な甘みのものを食べるようにしましょう。しかし食べ過ぎはNGです。しっかり噛んで食べ、食べ過ぎないように気をつけましょう。

疲れを感じたときは
疲れたからといって甘いものでごまかすのではなく、まずは休憩。温かいお茶やコーヒーを飲んで一息ついて、自分を労わりましょう。

イライラする日々が続いたら
ウォーキングやストレッチなど適度な運動や、規則正しい生活を取り戻し、夜更かしはやめて十分な睡眠を。スッキリ目覚めることができます。

ビタミン、ミネラルを豊富に含む食事を心がける
玄米や豚肉、野菜を中心としたビタミンB群やミネラルが豊富に含まれる食品を中心に摂取しましょう。これらの食材は甘いものの過剰摂取で不足した栄養素を補給し、脳が砂糖を求める悪循環を防ぎます。

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