出典 harpersbazaar.jp

4. 原因不明の膨満感
腸内の悪玉菌や酵母菌は腸内で消化されない食物を発酵させ、ガスを発生させます。有益なビフィズス菌は野菜を好み、ガスを発生させないのに対し、悪玉菌は特に糖分を好みます。ガスが過剰に発生すると、食後の腹部の痛みや、不快な膨満感や鼓腸につながります。

5. 免疫機能の低下
免疫システムの70%は腸内にあり、腸内の有益なバクテリアによって支えられていることを知っていましたか? だから、善玉菌のバランスを保つことが重要なのです。しかし、糖分の多い食生活を送っていると、望ましくないバクテリアや酵母菌のエサになり、結果的に免疫機能に影響を及ぼすのです。

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