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『ヒトラーVS.ピカソ』も!春のおすすめ「ドキュメンタリー映画」

2019年春公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」5作品のまとめ。『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』、『サッドヒルを掘り返せ』、『新宿タイガー』、『HOMIE KEI チカーノになった日本人』、『PLANETIST』。

更新日: 2019年02月16日

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aku1215さん

◆『サッドヒルを掘り返せ』(3月8日公開)

マカロニ・ウエスタンの名作「続・夕陽のガンマン」における伝説的シーンのロケ地「サッドヒル」の復元に挑む有志たちを追ったドキュメンタリー。

スタッフやキャストによる撮影当時のエピソードを交え、奇跡的ともいえる一大プロジェクトの顛末に迫る。

出演は「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」の音楽を担当したエンニオ・モリコーネ、主人公ジョーを演じたクリント・イーストウッド、編集を務めたエウヘニオ・アラビソ、映画歴史家のクリストファー・フレイリング。

◆『新宿タイガー』(3月22日公開)

“生きる都市伝説”の人生が初めて映画になる。東京・新宿の繁華街で40年以上、虎のお面とド派手な衣装で新聞を配り、「新宿タイガー」と称されている新聞配達員の姿を追ったドキュメンタリー。

虎のお面に赤や黒のカーリーヘアのかつら、華やかな色彩の服を重ね着し、細身の体には虎のぬいぐるみが大量にぶら下がり、手にはラジカセ。総量は約10キロ。新宿虎は今年、70歳の古希を迎えた。

女優の寺島しのぶがナレーションを担当。俳優の渋川清彦、八嶋智人&宮下今日子夫妻、女優・文筆家の睡蓮みどり、井口昇監督のほか、長年タイガーを知る新聞販売店関係者らが登場する。

◆『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』(4月19日公開)

ナチスドイツにより奪われた美術品と、それに関わる人々の運命を描いたドキュメンタリー。

研究家や関係者の証言を基にナチス・ドイツに略奪された美術品がたどった運命に迫る。

「グレート・ビューティー 追憶のローマ」などで知られるイタリアの名優トニ・セルビッロが案内人を務める。ベストセラー「怖い絵」シリーズの著者・中野京子が日本語字幕監修を担当。

◆『HOMIE KEI チカーノになった日本人』(4月26日公開)

日本人でありながらメキシコのギャングの世界に足を踏み入れるなど、その壮絶な半生がノンフィクションとして出版され、マンガ化もされたKEIを追ったドキュメンタリー。

ヤクザになり、FBI囮捜査にはめられてアメリカの極悪刑務所へ。しかし、己の力と精神力で闘い生き残った男は、いつしかチカーノという刑務所内最強のギャンググループと通じ合うようになる彼らと強い絆で結ばれたまま、男は出所し、日本へ帰国した。

KEIの壮絶な人生を足かけ7年にわたる取材を行い、過去の壮絶な体験から、問題を抱える子供たちを支援する現在まで、様々な顔を映した。

◆『PLANETIST』(5月公開)

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