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外で食べるだけで美味い!【バイク・サイクリング】で使える「ラーメンツーリング(ラーツー)」が人気!

外で食べるだけでより美味しい!バイクやサイクリング時のご飯休憩にも最適!温かいカップラーメン(カップ麺)や袋麺(袋めん)は秋冬の暖取り休憩にも優れています。

更新日: 2019年02月15日

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この記事は私がまとめました

近出の場合は「水筒、カップラーメン派」遠出の際は「バーナー、コッヘル、袋めん派」

桜なおとさん

ラーメンツーリング(ラーツー)とは?

一つはバイクでラーメン屋さんを目的として出先を選びツーリングを楽しむ事。
もう一つはバイクで行った先でカップラーメンにお湯をそそぎその場で調理して食べるのを楽しむ事。

ラーメンツーリングとはラーメン屋さんに行くのでなく現地でインスタントラーメンを作って食べることを指すのが一般的?です。(ライダーの中では)

インスタントラーメンでも良いですしもっとお手軽にカップ麺でも可。
日頃のいつものラーメンなのに不思議と今までと違った美味しさがあります。

より簡単で自由度の高い、アウトドアスタイルのラーツーを紹介します!

ツーリング先でラーメンを作るわけですから、お湯を沸かすためのストーブやクッカー(コッヘル)、水筒は必須の道具です。

必要な道具は2種類だけ

■熱源と
 「熱湯を入れた水筒」もしくは「バーナー・アルコールーストーブ(この場合は湯を沸かすコッヘルかケトルも必要)」
■食べるもの(割り箸やスプーンも)
「カップラーメン」もしくは「袋ラーメン(この場合はコッヘルかケトルも必要)」

もっともお手軽な、お湯を水筒に入れてのラーツー

保温性が高く、手袋をしたままでも開けやすいので水筒ラーツーの必需品

現地で湯沸し!バーナーやケトル(コッヘルでも可)を積んで出発!

インスタントラーメンを作るにはお湯が必要です。なので、絶対に必要な物はお湯を沸かすために道具です。カセットコンロでも良いのですが、ツーリング先に持っていくのは大きいので持ち運びは不便です。

おすすめは「バーナー」です。バーナーには色々な種類があるんですが、ここではシングルバーナーのみで説明していきます。

カップラーメン食べるだけならケトルにするのが良いです。ケトルであればコーヒーを作るときも簡単に注ぐことができます。

わたしはなんとなくお湯を沸かすのはケトル、調理するのはコッヘルと言うように分けています。コッヘルでももちろんお湯を沸かすことは出来ますがこだわりです(笑)。もちろんコッヘルの方が注ぎやすいのでコーヒーを作るときはケトルの方が使いやすいです。

アウトドア旅をみんな楽しんでいる?

ツーリングで食べる飯ならラーメンじゃなくてもいい?

簡単ラーツーのつもりがちょっとしたデイキャンプっぽくなったwww pic.twitter.com/Virye7BiRQ

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