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TAKAHIRO『僕に、会いたかった』も!春のおすすめ「ヒューマンドラマ映画」

2019年春公開のおすすめ「ヒューマン(人間ドラマ)映画」5作品のまとめ。『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』、『まく子』、『希望の灯り』、『僕に、会いたかった』、『ベン・イズ・バック』。

更新日: 2019年03月30日

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aku1215さん

◆『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(3月15日公開)

「レディ・バード」のシアーシャ・ローナン、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが16世紀の英国を生きた2人の女王を演じる人間ドラマ。

16歳でフランス王妃となり、18歳で未亡人となったのちにスコットランドで王位に就くメアリーにローナン、メアリーによって権力を脅かされるエリザベス1世にロビーが扮した。

監督は舞台演出を数多く手がけ、本作が長編映画監督デビュー作となるジョージー・ルーク。

◆『まく子』(3月15日公開)

直木賞作家・西加奈子の同名小説を映画化し、小さな温泉街に住む少年が転入生の不思議な少女との出会いを通して成長していく姿を描いた人間ドラマ。

温泉街で暮らす小学5年生の慧は、子どもと大人の狭間で戸惑っていた。そんなある日、彼の学校に不思議な魅力の美少女コズエが転入してくる。コズエが抱える大きな秘密を知ることで、慧が今まで見てきた世界は優しく塗り替えられていく。

『真夏の方程式』などの山崎光、『Blue Wind Blows』の新音、『ハート・オブ・ザ・シー』などの須藤理彩、『クソ野郎と美しき世界』などの草なぎ剛が出演する。草なぎは多感な十代の少年を子供に持つ父親にふんしている。

◆『希望の灯り』(4月5日公開)

旧東ドイツの巨大スーパーを舞台に、社会の片隅で助け合う人々の日常を穏やかにつづったヒューマンドラマ。

物語の舞台は、旧東ドイツのライプツィヒ近郊。腕や首の後ろにタトゥーを入れた27歳の無口な青年クリスティアンは、巨大スーパーマーケットの在庫管理係として働き始め、仕事を教えてくれる上司ブルーノや、年上の魅力的な女性マリオンと出会う。

人々の孤独を時にユーモラスに描写し、音楽は「美しく青きドナウ」や「G線上のアリア」などのクラシックの名曲を効果的に使用、さらにカナダのゴシックフォーク・グループ、ティンバー・ティンブレの「Moments」をエンディング曲に採用した。

◆『僕に、会いたかった』(5月10日公開)

とある事故をきっかけに記憶を失った漁師が、周囲の人々の優しさに触れるうちに、新しい自分を見つけ出す家族の絆と再生を描いていくヒューマンドラマ。

TAKAHIROが、主人公の徹を演じる。その母親役で松坂慶子、徹に寄り添う医師役で小市慢太郎、“島留学”で島にやってくる学生役で山口まゆや板垣瑞生(M!LK)が出演。

秋山真太郎(劇団EXILE)や黒川芽以もキャストに名を連ね、「たたら侍」の錦織良成が監督を務める。脚本は錦織と秋山が手がけた。

◆『ベン・イズ・バック』(5月公開)

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