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生きる伝説『新宿タイガー』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)5作品のまとめ。福原遥×佐藤大樹×鈴木仁『4月の君、スピカ。』、松坂桃李『居眠り磐音』&『新聞記者』、水谷豊監督『轢き逃げ 最高の最悪な日』、ドキュメンタリー『新宿タイガー』。

更新日: 2019年03月12日

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aku1215さん

◆『新宿タイガー』(3月22日公開)

東京・新宿で40年以上にわたり虎のお面をつけ派手な姿で新聞配達をしている、新宿タイガーと呼ばれる男性に焦点をあてたドキュメンタリー。

彼が勤務する新聞配達店や新宿ゴールデン街の店主、タイガーをポスターに起用したタワーレコード新宿店の関係者、俳優の渋川清彦、八嶋智人・宮下今日子夫妻など、彼をよく知るさまざまな人びとへのインタビューから、新宿タイガーの人物像、そして彼を受け入れる新宿という街に迫っていく。

監督は「HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話」の佐藤慶紀。

◆『4月の君、スピカ。』(4月5日公開)

福原遥と佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS)のダブル主演で杉山美和子の人気コミックを実写化。

高校の天文部を舞台に繰り広げられる三角関係を描いた青春ラブストーリー。

星役を福原、泰陽役を佐藤が演じるほか、深月役で「MEN'S NON-NO」モデルの鈴木仁、泰陽の元カノである天川咲役で11代目ゼクシィCMガールの井桁弘恵が共演。監督は「NANA」の大谷健太郎。

FANTASTICS from EXILE TRIBEによる主題歌「Believe in Love」が流れる予告編は、星が深月に恋に落ちる場面からスタート。

泰陽が星に両手で壁ドンする様子などが映し出される。さらに、みんなの前で泰陽が星への思いを告白するなど胸キュンシーンが満載。

◆『轢き逃げ 最高の最悪な日』(5月10日公開)

轢き逃げ事件に翻弄される7人の人間たちの心の軌跡を描出する水谷豊監督第2作。

ある地方都市でひき逃げ事件が起こり、ひとりの女性が命を落とす。車を運転していた青年・宗方秀一と、助手席に乗っていた親友の森田輝は、秀一の結婚式の打合せに急いでいたのだった。被害者の両親である時山光央と千鶴子は悲しみに暮れ、ベテラン刑事の柳公三郎と新米刑事の前田俊が事件の捜査にあたる。

監督の水谷はひき逃げで命を落とした女性の父・光央も演じる。事件の加害者となる秀一役は特撮ドラマ「牙狼 GARO 魔戒ノ花」の中山麻聖、親友の輝役を「カナリア」は石田法嗣。そのほか小林涼子、毎熊克哉、檀ふみ、岸部一徳らが出演。

予告編は、「轢かれた時、娘は生きていたんですか?」という水谷演じる被害者の父・時山の悲痛な問いかけから始まり、轢き逃げ犯を追う水谷や、声を荒げる中山らの姿が描かれる。

そして、轢き逃げ犯が逮捕され、収束に向かうかに思えた事件に浮かび上がった新たな謎を追う岸部の姿も確認ができる。

だが一転、後半からは手嶌さんの歌うテーマソングを背景に、7人の心の動きが印象的なセリフとともに描き出されていく。果たして、7人がたどりつく“真相”とは? そして彼らがたどり着くそれぞれの“答え”とは?

手嶌葵

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