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この記事は私がまとめました

第1位 千と千尋の神隠し 308億円

2001年7月20日に日本公開。興行収入は300億円を超え、日本歴代興行収入第1位を達成した。

平成だけではなく、歴代のランキングでも1位。
私も何回も観ました。

10歳の千尋は、両親と地方都市に引っ越す途中、異世界に迷い込む。そこでは人間は、魔女=湯婆婆が経営する神さまのための銭湯で働かない限り、ブタや石炭に変身させられてしまうのだった。ブタになった両親を助けようと、千尋はそこで働きはじめる。

世界の興行収入ランキングでは400位代ですが、日本アニメの順位だけでみると、歴代2位という偉業を成し遂げました。千と千尋の神隠しを抜いて、1位に返り咲いたのは、国内興行収入では千と千尋の神隠しを抜くことができなかった「君の名は。」でした。

第2位 タイタニック 262億円

ジェームズ・キャメロン監督・脚本による1997年のアメリカ映画。

北大西洋上で氷山に衝突し、20世紀最大の海難事故となった豪華客船タイタニック号の悲劇を、ラヴ・ストーリーの要素を交じえて描いたスペクタクル超大作。ほぼ原寸大に再現されたタイタニック号をはじめ、総製作費2億ドルという巨費を投じたゴージャスな雰囲気が見どころ。

1998年のアカデミー賞において、作品賞、監督賞、撮影賞、主題歌賞、音楽賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、音響効果賞、音響賞、編集賞の11部門で受賞した。

第3位 アナと雪の女王 255億円

、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作による2013年公開のアメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・ミュージカル・ファンタジー映画。

アンデルセンの「雪の女王」にインスピレーションを得て、運命に引き裂かれた王家の姉妹が、凍てついた世界を救うため冒険を繰り広げる姿を描いた。

また主題歌『Let It Go』も大ヒットを記録し「レリゴー現象」を巻き起こした。
サウンドトラックの売り上げは100万枚を突破、アニメ映画のサントラの歴代セールス記録を塗り替えるなど、音楽面でもブームを巻き起こした。

第4位 君の名は。 250.3億円

2016年に公開された新海誠監督による日本の長編アニメーション映画である。

東京に暮らす少年・瀧(たき)と飛騨の山奥で暮らす少女・三葉(みつは)の身に起きた「入れ替わり」という謎の現象と、1200年ぶりに地球に接近するという架空の彗星「ティアマト彗星」をめぐる出来事を描く。

実はこの映画、公開前はそこまで大々的な宣伝が行われていたわけではなく、お世辞にも注目度が高いとは言えなかった。しかしいざ公開されるや、感動的なストーリーと新海得意の安易なCGに頼らない映像美、主演を努めた神木と上白石の本職声優に勝るとも劣らない熱演、ストーリーや演出を引き立てるRADWIMPSの名曲の数々等が高く評価され、SNSや口コミで瞬く間に評判が広がり、リピーターも増加、公開からひと月も経たないうちに人気は急上昇する。

私もこの作品は大好きで、DVDを買いました。

第5位 ハリー・ポッターと賢者の石 203億円

J・K・ローリングのベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第1弾で、世界的大ヒットを記録したファンタジーシリーズの第1作。製作年2001年。

映画ハリー・ポッターシリーズは全8作品。

両親を失い、意地悪な伯母夫婦の家庭で孤独に育った少年ハリー・ポッターは、11歳の誕生日を迎えた日、魔法界のホグワーツ魔法魔術学校から入学の招待状が届く。そのことをきっかけに、亡くなった両親が魔法使いだったことや、自身もその血を受け継いだ魔法使いであることを知ったハリーは、ホグワーツに入学し、仲間とともに学園生活を送る中で自分の能力に目覚めていく。

第74回アカデミー賞では3つの賞においてノミネートされた(作曲賞、美術賞、衣裳デザイン賞)。

第6位 ハウルの動く城 196億円

『ハウルの動く城』(ハウルのうごくしろ)は、スタジオジブリ制作の日本の長編アニメーション映画。監督は宮崎駿。日比谷スカラ座(現:TOHOシネマズ日比谷 SCREEN12)を筆頭に東宝系で2004年11月20日に公開された。

英国のファンタジー作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」の映画化作。父親の帽子店で帽子を作って暮らしていた18歳のソフィーは、荒野の魔女の呪いで90歳の老婆の姿になってしまう。彼女はハンサムだが気弱な魔法使いハウルと出会って、彼の居城でいっしょに暮らすようになるが、その城は4本足で歩く動く城だった。

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