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観るべきはこれ!今月発売の邦画DVDまとめ【2019年3月】

2019年3月に発売となる映画DVDの中で、オススメの邦画をまとめました。(コーヒーが冷めないうちに、寝ても覚めても、パパはわるものチャンピオン、純平、考え直せ、愛しのアイリーン、劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-)

更新日: 2019年03月15日

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sryamaさん

★コーヒーが冷めないうちに

監督 塚原あゆ子

キャスト
時田数:有村架純
新谷亮介:伊藤健太郎
清川二美子:波瑠

時田数が従兄(いとこ)で店主の時田流と切り盛りする、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。そこには、不思議な都市伝説があった。

コーヒーが冷めないうちに☆☆☆☆☆ 【ヒューマンドラマ】 泣いたー、松重豊の回でボロ泣き 最後の演者が語りかけ訴えるところが映画のめっちゃいいところやと思った。あと、エンドロールでこれからを描いてて、最後まで飽きずに見れた。 泣かせるところで、音大きく、顔をアップで、技術が伝わった。

一昨日土曜日に映画『コーヒーが冷めないうちに』を観てきました♪ ネタバレになるので詳しくは書けませんが、大切な人との時間をより大事にしたいなと思いました涙もろいので涙が止まらなかったです4回泣けますって書いてあるけど、もっと泣いちゃったw pic.twitter.com/WWQjKVuyXB

映画『コーヒーが冷めないうちに』感想。薬師丸ひろ子、吉田羊、波瑠、有村架純という各世代選抜の女優四人に『アンナチュラル』の塚原あゆ子監督、脚本は細田守作品などで知られる奥寺佐渡子氏という圧倒的女性率の布陣で贈る映画なんだけど、映画単体というより原作との差異に塚原監督のセンスを見た

★寝ても覚めても

監督 濱口竜介

キャスト
丸子亮平 / 鳥居麦:東出昌大
泉谷朝子:唐田えりか
串橋耕介:瀬戸康史

同じ顔をした2人の男性の間で揺れ動く女性の恋心を細やかに描く

去年見た映画で、今でもよく思い出すのが濱口竜介監督『寝ても覚めても』。愛の不安定性というか、愛する/愛されることの連続すらも2人の関係を固定することには繋がらず、その関係はいつでもひっくり返されうるという恐怖がただただ強くなる怪作です。 Tofubeatsの主題歌『River』も最高。 pic.twitter.com/dptMwllhhK

「寝ても覚めても」 前作 "ハッピーアワー" から受け継いだ濵口監督の色が随所に垣間見れ、優しさと怒りの間を上手くくすぐられる本作もまた優柔不断な自分に響く。朝子の時間は止まったままで、常に遠くを見つめている心ここにあらずな揺れる姿は、愛と怖さを含んだ別な形を見届ける。 pic.twitter.com/yHhMxqPtCu

★パパはわるものチャンピオン

監督 藤村享平

キャスト
大村孝志 / ゴキブリマスク:棚橋弘至
大村詩織:木村佳乃
大村祥太:寺田心

栄光のトップレスラーから悪役になったレスラーが男として、父として、真の強さとは何かに目覚めていく様を描いた

やっと!やっと観れた!「パパはわるものチャンピオン」あたたかくて、切なくて、ワクワクして、ハラハラして。こんなに自分の感情だけにどっぷり浸かれた時間は試合観戦以来でした。絵本は前から持っていましたが、もう一度読み返そうと思います。やっぱり、プロレスは魅力的ですね。#パパわるみた

パパはわるものチャンピオン観てきた オジサン泣いたよ そして仲里依紗がめちゃくちゃかわいい

パパはわるものチャンピオンの恐ろしいところは 家族ドラマ映画を見てたのに少しずつプロレス要素を足していき、視聴者がプロレスに慣れてきた最後の最後でガチのプロレスを見せてしまうということろである。 パンフ代も合わせて2000円程度で棚橋VSオカダ・カズチカのカードを見れるなんて贅沢だ

★純平、考え直せ

監督 森岡利行

キャスト
坂本純平:野村周平
山本加奈:柳ゆり菜

歌舞伎町のチンピラ坂本純平。いつか〝一人前の男〟になることを夢見ながら、組の雑用に追われる日々だ。ある日、対立する組の幹部の命を獲ってこいと命じられる。

「純平、考え直せ」今時こんな奴はいるのか、ではなく、こんな奴がいた、というところから始める、「映画」の“物語り”。たとえば若い男女が肌を重ねる、その必然がそこに見えるように感じられるかぎり、演じられる物語を信じることも出来る。演者達の表情をでは無く、相貌をこそ捉えるクローズアップ。

(映画)純平、考え直せ。古い感じと今時の感じをうまくまとめてる。全体の雰囲気好きです。

映画「純平、考え直せ」観了。ヤクザの鉄砲玉となった主人公純平の生き様の疾走感。演じる野村周平が見事。ワキを固める柳ゆり菜の存在感も良い。濡れ場も自然と薫るセツナさがたまらない。街ロケとSNS住人たちの現実の重層感も効いて、2人の世界が豊かに描かれる。うっすらとした絶望に胸を打たれた。

★愛しのアイリーン

監督 吉田恵輔

キャスト
宍戸岩男:安田顕
アイリーン・ゴンザレス:ナッツ・シトイ
吉岡愛子:河井青葉

一世一代の恋に玉砕し、家を飛び出した宍戸岩男はフィリピンにいた。コツコツ貯めた300万円をはたいて嫁探しツアーに参加したのだ。

『愛しのアイリーン』観てきた。ああ、俺こういう、土着性みたいなその場の言葉にできない空気を全面に押し出してるわけじゃないけど肌に感じられる映画が観たかったんだなあと思った。 吉田恵輔は日本を代表する映画監督なんだというのを確認できる一作。すごい構図のシーンも見られて満足

あ!愛しのアイリーン見たほうがいいです!琴美ちゃんにやられます!全員の演技が凄まじいです。まずやられます。

『愛しのアイリーン』 傑作の安売りに感じるかもしれないが、傑作なのだからしょうが無い。傑作、傑作、大傑作!! 吉田恵輔監督が描くフェリーニ『道』。そこに木下恵介『楢山節考』まで足され、現代日本の歪みに切り込んでいく。前半の歪みまくった画面が一々面白すぎる。ラストは100点の美しさ。 pic.twitter.com/aw8fR84QpR

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