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これは意外?キューピーの会長はマヨラーと距離を置く方針に様々な声が…

昨今はマヨネーズで様々なアレンジが可能になっています。そんな中マヨラーが増えている昨今、キューピーの会長は「マヨラーと距離を置く方針」とインタビューで答えました。それは健康のことを考えたり、ブランドの向上のためで、実に様々な声があがっています。

更新日: 2019年02月10日

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マヨネーズは魅力的な調味料です

マヨネーズ市場(一部フィリングを含む)の家庭用規模は16年、550億円(本紙推定・今年から集計対象を一部変更)で着地した。

協会統計によると生産量はレギュラータイプが3.4%増となる22万2153t、健康訴求などのマヨネーズタイプ(半固体状ドレッシング分類)が2.1%減。野菜高騰の影響が危惧されたが、レギュラータイプが全体をけん引。

カロリーカットやトクホなどの健康訴求品は苦戦したが、依然ヘビーユーザーの指名買いは強く、売場SKUも確保している。

マヨネーズは調味料としてはもちろん、ご飯にかけたり、サラダのドレッシングとして使ったり、レシピの幅も広い万能調味料です。

卵・お酢・油がメインのシンプルな原料ですが、シンプルだからこそ奥が深い調味料ともいえます。

多くのマヨラーを生み出した

マヨラーとはマヨネーズに人化する接尾語「ラー」をつけたもので、マヨネーズが好きな人のことである(1990年代後半、「ラー」はアムラーなど様々な語句に使われる:下記関連語参照)。

卵と酢と油、その他の調味料をバランスよく混ぜ合わせたドレッシングである『マヨネーズ』をあらゆるものにかける、もしくは通常よりも多くかける人々、それがマヨラーである。

無添加、無着色料で保存も利く素晴らしい調味料だが、いかんせん主成分が油でありカロリーも高い。どのような調味料にも言える事だが、過剰摂取には気をつける必要があるだろう。

中には、マヨネーズを容器のまま直接吸って食べるつわ者もいる程です。

また、マヨラーの間ではメーカーごとでQP派、エコナ派など派閥がわかれている。

しかしキューピーの会長は、マヨラーと距離を置きたいとの考えだという…

マヨネーズはすっかり日本の食文化を代表する調味料になり、あらゆる食べる物にマヨネーズをかけて食べる若者が出現。

「〇〇を食べるとやせる」とか「長寿の人は△△を食べている」とメディアが報じると、翌日には食品スーパーの棚からそれが消えてしまうといった現象がしばしば見られ、そればかり食べる人が続出しました。

健康的な食生活を送るためには、あくまでもカロリーと栄養バランスに配慮し、多様な食品を少量づつ食べることが重要です。特定の食品の過剰な摂取は、逆に健康を阻害することにもなるのです。

また、ブランドを長くキープするという観点でも、瞬間的な現象には追随しないほうがよいと思いました。うちも仕掛けませんし、そういう人がいれば「そこそこにお願いします、適度な消費をお願いします」と言いたいですね。

様々な声が…

タイトルに左右されず読んでもらいたい。マヨネーズ、食品業界への愛と覚悟の詰まった素晴らしいインタビュー。 マヨラーへも、偏った食生活への警鐘という、食品を扱う立場からの発言です。 愛情うれしいけどマヨラー増えないで キユーピー中島会長headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

愛情うれしいけどマヨラー増えないで キユーピー中島会長(NIKKEI STYLE) headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019… お好み焼き程度でお願いいたします

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