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卒業までに読んでおきたい!Twitterで見かけた『卒業をテーマにした小説』

学校だけじゃなく、様々な卒業をテーマにした小説をまとめました。(卒業、卒業するわたしたち、檸檬のころ、少女は卒業しない、四月になれば彼女は、対岸の彼女)

更新日: 2019年02月24日

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sryamaさん

★『卒業』 重松清

「わたしの父親ってどんなひとだったんですか」ある日突然、十四年前に自ら命を絶った親友の娘が僕を訪ねてきた。中学生の彼女もまた、生と死を巡る深刻な悩みを抱えていた。

重松清さんの卒業を読了。 死と家族のあり方について考えさせられる作品。 死がそんなに遠くでなくなってくる40代の方や、死について意識し始める小学校中・高学年の子供を持つ保護者の方にオススメしたい。

卒業/重松清 読了! 人生の中で訪れる、澱のようなものとして心に残っている思いからの卒業。新しい道を歩むためには、必ず通らなければならないのでしょうね。

「卒業」重松清、読了 短編集。 卒業は別れとは違う。卒業は次の始まり。人間関係においても、卒業って、きっとある。 電車で何度も涙を我慢しながら読んだ。久しぶりの重松さん、、、 やっぱり泣かされちゃう…!!!

★『卒業するわたしたち』 加藤千恵

単なる卒業式、恋愛絡みに留まらない、様々な年齢、様々なシチュエーションのそれぞれの卒業模様を精緻に描きとった、どこからでも読むことのできる1話完結の短編集。

加藤千恵著『卒業するわたしたち』読了。学校の卒業だけではない様々な「卒業」を描く、短編集。各話の冒頭にある短歌が良い。切ない話が多いけど、どこか前向きでもある。「引力に逆らって」という話が好き。

読書してました。久々、この本良いなあ~好きだな~!と思える本に出会えて幸せ(*´ω`*)♡『卒業するわたしたち』(加藤千恵さん)読了。

『卒業するわたしたち』(加藤千恵/小学館)読了。学校からだけじゃない、いろいろなものからの卒業が13。次の世界へ進むための一つの儀式。そこにはせつない哀しみのほかに喜びや開放感があるものも。各章の最初には短歌がおかれていて、それを小説を読んだ後に再読するとまた胸がきゅんとします。

★『檸檬のころ』 豊島ミホ

保健室登校の女友達とのぎこちない友情。同級生と馴染めない、音楽ライター志望の偏屈な女子に突然訪れた恋。大好きな彼とさよならすることになっても、どうしても行きたかった、東京―。

豊島ミホの檸檬のころっていう小説で田舎の高校から卒業して東京に出る人に、友人がくるりの東京を教えるってシーンがあって、「あぁ〜」ってなった思い出。

帰りの電車で豊島ミホさんの「檸檬のころ」読みおわった。田舎の高校を中心にそれぞれの人がすごす時間。卒業して東京に出ていく話とかどうにも涙をこらえざるをえず変な顔になりながら電車に乗っていた

豊島ミホさん『檸檬のころ』読了。 高校生の青春をふんだんに集めた短編集。 〈青春〉はレモン味の飴や香料みたいに、どこか嘘臭く作り物めいた感触を残す。酸っぱいようでいて甘ったるい。爽やかだけど喉にこびりつく、〈甘酸っぱい〉爽やかさ。 pic.twitter.com/5gs9iqUFIA

★『少女は卒業しない』 朝井リョウ

今日、わたしは「さよなら」をする。図書館の優しい先生と、退学してしまった幼馴染と、生徒会の先輩と、部内公認の彼氏と、自分だけが知っていた歌声と、そして、胸に詰まったままの、この想いと。

#読了 「少女は卒業しない」朝井リョウ 卒業式、という誇らしくも切ない一瞬を切り取った短編集。 こんな色彩を与えてくれるような卒業式学があったら良いな、と思いました。 心苦しさと愛おしさ。その両方を感じる作品です。 pic.twitter.com/s2aIbfstwR

朝井リョウさん 「少女は卒業しない」 読了。 女子校育ちの私は共学に憧れてしまう…。 登場人物のことを羨ましく思いながらも切ない気持ちになりました。 素敵な1冊でした。 pic.twitter.com/dkC7ODpg5Q

少女は卒業しない/朝井リョウ 読了!短編でも話が繋がっているところがいい。朝井リョウさんの状況や仕草の表現はどうしてこんなに素敵なんだろうって思った。ありふれた言葉じゃない表現の仕方がすごくすき

★『四月になれば彼女は』 川上健一

恋にケンカに友情に…。春浅い十和田の町で、高校を卒業したばかりの男子が体験したスリリングな24時間。

川上健一さんの「四月になれば彼女は」って小説今読んでんだけど、メッチャオモロイ 主人公が高校卒業後してすぐのことを書いていて、高校生らしぃつっぱってる感じや将来について悩んでいく姿 何より高校の仲間とのやりとりがとても良い青春って素晴らしい

川上健一「四月になれば彼女は」 このタイトルとカバーデザインから、やわらかな物語を想像していました。 が!よい意味で裏切られました。 気づけば明日からちょうど四月。 この物語のように新たな人生の転機を迎える人もたくさんいるでしょう。そんな気持ちに寄り添う1冊でした。 pic.twitter.com/kIpzSu1vJH

『四月になれば彼女は』 川上健一 読了 間違えて買ったけど、結果的に出会えてよかった。 高校生の時付き合っていた元彼の唯一理解できない部分が性欲だった事を思い出して、何でそんなにしたいのよ?と思ってたのを解説された気分笑 人の人生って何がターニングポイントになるのか分からないなぁ。

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