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前に進むために…Twitterで見かけた『卒業前に観てほしい映画8選』

いま一度振り返って、そこからのスタート。(イントゥ・ザ・ワイルド、九月に降る風、フェーム、ファンダンゴ、いつも心に太陽を、ポッピンQ、ウォールフラワー、ハイスクールミュージカル / ザ・ムービー)

更新日: 2019年02月17日

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sryamaさん

★イントゥ・ザ・ワイルド

監督 ショーン・ペン

キャスト
クリストファー・マッキャンドレス:エミール・ハーシュ
ビリー・マッキャンドレス:マーシャ・ゲイ・ハーデン
ウォルト・マッキャンドレス:ウィリアム・ハート

1992年に青年が放浪の末にアラスカで死体で発見された事件を描いた1996年のノンフィクション作品

『イントゥ・ザ・ワイルド』2007年 大学を優秀な成績で卒業したばかりの裕福な青年がヒッチハイクでアラスカまで行き、預金を全額寄付、持物を捨て紙幣を燃やし、単独で北の曠野に分けいり餓死するまでの実話。なぜ彼はこうしたのか、ではなくなぜ我々はこうしないのか、という問いでもある作品。 pic.twitter.com/soKpjdbmfP

個人的に「イントゥ・ザ・ワイルド」は大学卒業までに見るといいと思うんだ。学生と大人になってしまった後では絶対に違うから。若さ故の青臭さ、自分という存在、生きるということ、自然の美しさと厳しさ。初めて見た時、打ちのめされた映画だった。

「イントゥ・ザ・ワイルド」を観た。 大学卒業と同時に自由を求めて一人旅に出る映画。 最高でした! ベタな感想やけど自然の美しさ厳しさ、人間関係のあったかさを感じれる。 少し長いし派手さはないけど学生や新生活を迎える人、現状に満足行ってない人には是非オススメしたい。 本当オススメ! pic.twitter.com/yZ8T2rnjgg

★九月に降る風

監督 トム・リン

キャスト
イェン:リディアン・ヴォーン
タン:チャン・チエ
ユン:ジェニファー・チュウ

1997年夏。卒業式の朝、タンは1年前の夏の出来事を独り静かに振り返っていた。そして、かけがえのない友との思い出を…。

九月に降る風(九降風)はこてこての青春だったけど、この監督は表情を撮るのが好きなのか!っていうくらい表情がよく映ってた。ってゆうか、台湾の卒業の季節って6月なんだね。初めて知った。図らずもちょうど今の時期・・・・

「九月に降る風」。卒業シーンでながれてくる曲「藍色蝴蝶」。映画の舞台でもある竹東高校の実際の卒業歌。youtu.be/oaAHQSQsgns  #台湾シネマ pic.twitter.com/lEiDqPCNdC

「九月に降る風」去年の秋ユーロスペースで見て以来2回目。筋はわかってるし、綾波や悟空のシールとか、最後の卒業式で後ろにいる生徒の制服とか小道具にも注目して鑑賞。ほぼ同世代で中高生だった自分としては、台湾の学生に比べなんと精神年齢が低かったんだろうと見る度に恥ずかしくさせられる映画

★フェーム

監督 アラン・パーカー

キャスト
ココ:アイリーン・キャラ
ブルーノ:リー・キュレーリ
リサ:ローラ・ディーン

ニューヨークの音楽専門学校を舞台に、スターを夢見る若者たちの、入学オーディションから卒業までのエピソードを展開していく。

「フェーム」 夢を追いかける若者たちが集う音楽学校が舞台の群像劇。食堂で突如はじまるセッションや、卒業式の一大セレモニー、オーケストラ、ダンス、バレエ、ロックバンド等が一体となって鳥肌もの。映像派アラン・パーカーのリズミカルなカット割りが全編にわたっていい pic.twitter.com/q81VkcMszp

アランパーカーの演劇学校の青春映画『フェーム』は卒業公演で指揮者がタクトを一振りした瞬間、映画が終わってしまう。青春とか、人生って唐突に終わる。でも表現は永遠に続くって表したんだと思う。

卒業式シーズンに因み『フェーム 』 NYの芸術学校の入試から卒業までを描く青春群像劇。 アカデミー作曲賞を受賞しており、一層エネルギッシュに仕上がっています。 今では色々な所で取り上げられているようでスタンダードになっているようです youtu.be/1vh-sUhHBoU #一日一曲おすすめ映画音楽 pic.twitter.com/5z4W4QTHv4

★ファンダンゴ

監督 ケヴィン・レイノルズ

キャスト
ガードナー:ケビン・コスナー
フィル:ジャド・ネルソン
ワグナー:サム・ロバーズ

ベトナム戦争末期、テキサス州のとある大学寮。卒業記念パーティの最中にワグナーが「デビーとは結婚しない」といいだす。

『ファンダンゴ』大学を卒業したボンクラ5人組が最後のバカ騒ぎの旅へ! 時より時世の影も匂わせるホロ苦い味わいの青春映画の佳作。E.ジョンの軽快な曲で始まりBlind Faithの哀切漂う曲で締める辺りも沁みる。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/aIkesuBlG7

『ファンダンゴ』は是非とも(特にもうすぐ卒業を控えた人は)見て欲しい。学生らしいバカバカしさの中に友と別れる寂しさが垣間見れる。

1985年の青春映画の傑作『ファンダンゴ』。ベトナム戦争中のアメリカ・テキサスで大学卒業を祝う「ファンダンゴ=馬鹿騒ぎ」な旅は、徴兵の不安や青春の終わりを捉えた旅でもある、バカと儚さでたまらない名作。さよならなんて云えないよ! pic.twitter.com/SYIsyGsazT

★いつも心に太陽を

監督 ジェームズ・クラヴェル

キャスト
マーク・サッカレー:シドニー・ポワチエ
デナム:クリスチャン・ロバーツ
パメラ:ジュディ・ギーソン

失業した無線技士が見つけた仕事はロンドン下町の荒れる中学校の教師だった。 教師が示した信頼が彼らを大人へと導いていく。

「いつも心に太陽を」という映画を久しぶりに観た。もう何回観ただろう?かなり古い映画だけど、いつ観ても胸が熱く込み上げて来るものがあります。 #いつも心に太陽を #シドニー・ポアチエ

『いつも心に太陽を』黒人版金八と聞いていたが、学園映画お得意の涙のスピーチを削り予想よりスタイリッシュな熱血映画にしていた。恋するジュディ・ギーソンが最高に可愛く生徒扱いしかしてくれないポワチエに卒業パーティで「今日はパメラと呼んでくださらない?」という台詞では完オチ。(ヲレが)

いつも心に太陽を。 大昔、深夜映画でやってたので親父と一緒に見た。 最後に二人で号泣したっけなあ…。 いい作品だったよ。

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