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「花粉症」も安心!?じゃばらには様々な効果があった…現在村おこしにも使われている!!

今年の花粉症はかなり厄介です。なんとインフルとのダブルパンチだからです。しかし、そんな花粉症に対抗できる秘密兵器があったのです。それが「じゃばら」で、ある村の村おこしで大ヒットした商品です。しかも今なら、モニター募集していますから、花粉症の方は是非参加しましょう。

更新日: 2019年02月10日

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この記事は私がまとめました

今年の花粉症は厄介だ

季節は春真っ盛りですが、花粉症の方にとっては苦しい季節です。この苦しさは花粉症の人間にしか分からないものですよね。

しかし、花粉症の時期を過ぎたとしても、鼻水が止まらない、目や肌がかゆいといった症状に悩まされる方がいます。

この言葉は昨年もこの時期に話題に上がったが、正式な医学用語ではなく、インフルエンザと花粉症を併発することを指すとみられる。

2010年の「PLOS ONE」という医学誌に、アレルギー性鼻炎と鼻ポリープでは、インフルエンザの感染が起こりやすかった、という研究結果が報告されています。

つまり、花粉症だけでもまずは解決する必要があります。

しかし花粉症対策の秘密兵器が存在した!!

重度の花粉症をお持ちの方にとっては、「花粉症に効く柑橘がある!」と言われたら気になるでしょうか?

果実らしからぬ名称「じゃばら」は、「邪(気)をはらう」ほど酸っぱいということから名づけられたそう。

じゃばらは、「花粉症に効果がある」という口コミで広まり、テレビでも取り上げられたことによって、近年とても注目されている柑橘なのです。

花粉症対策に効果があるということで一躍有名になった「じゃばら」。当初はただの噂でしかなかった花粉症状への効果ですが、その後、研究・臨床試験により、その効果が実証されました。

和歌山県工業技術センターの調査によると、
「じゃばらには花粉症(アレルギー)の原因となる脱顆粒現象を抑制する機能があり、香酸カンキツ果実の中で特異的に多く含まれるフラボノイドのナリルチンがその一つである可能性が高い」
ことが示唆されているとのこと。

果皮に含まれる「リモネン」が酸化しやすく、アレルギー誘発物質に変わる場合があるため、むやみに果皮を食べ続けると、アレルギー抑制効果が薄まるのだそう。

これは朗報としか言いようがないですね!!

じゃばらを使って、村おこしまで行われている!!

じゃばらとは、和歌山県北山村にたった1本だけ自生していた幻の柑橘です。

この不思議な名前は「邪気を払う」ほどに酸っぱいことから由来しているのだ
とか。

独特の風味とまろやかな酸味が特徴で、村では昔から縁起物として、
お正月料理などに珍重されていました。

様々な方法で摂取します。そして、これで花粉症の予防ができます。

ユズよりも果汁が豊富で、ユズやスダチとは違った風味があり、糖度と酸度のバランスのとれた、まろやかな風味が特徴です。

「じゃばら」が「花粉症」に効くみたい!そんな声をもとに、 半信半疑ながら村が花粉症のモニター調査を行ったところ、 46%の方から花粉症に効いたとの結果で、 じゃばらが一気に話題に。

じゃばらのおかげで、かつては「全国で一番人口の少ない村」 だった北山村がそうでなくなる程に、村を支える基幹産業 として成長しました!

様々な声が…

バンキシャ。和歌山県北山村。じゃばらが花粉症に効くらしい。北山村じゃばらがまだす。 北山村って和歌山なんだ~。上北山村って奈良やんなあ。上北山村下北山村……。

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