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女の子にモテる「香水よりアロマの自然な香り」

気になるあの子と1回目のデート以降、音沙汰が絶えてしまった…それは、匂いの相性の問題かもしれません。嗅覚は本能。「生理的に無理」と言われないよう、見直しましょう。

更新日: 2019年02月13日

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この記事は私がまとめました

20代のオンナ目線まとめ。

ニオイが無理でその後に進展しなかったこと、全然かっこよくないのに匂いが好きでお付き合いしたこと…
第一印象は匂いです。

▼ポイントは3つ!

①あなた本来の

あなたが本来持っている体臭=フェロモンが、女性は好きなのです。
消臭スプレーや強い香水で消そうとしないで大丈夫です。

②自然な

オーガニックブームにより、石油由来の「合成香料」を避ける女性が急増しています。
柔軟剤やファブリーズなどの、わざとらしい作られた香りは、敏感な女性を遠ざけてしまうかもしれません。

③記憶に残る

「あの人なんかいい匂い」と記憶に残さないと意味がないので、思い出してもらえるような香りを纏いましょう。

▼日本人は体臭がほぼない

日本人は香料産業国である欧米人に比べて、体質・食生活・お風呂の文化などから、体臭がほぼ無臭に近いと言われています。

1位:ドイツ人(体臭が強すぎる)
2位:イングランド人(ものぐさすぎる)
3位:スウェーデン人(せっかちすぎる(早すぎる))
4位:オランダ人(粗暴すぎる)
5位:アメリカ人(威圧的すぎる)
6位:ギリシア人(感傷的すぎる)
7位:ウェールズ人(利己的すぎる)
8位:スコットランド人(うるさすぎる)
9位:トルコ人(汗がすごすぎる)
10位:ロシア人(毛深すぎる)

日本はランク外であることから、体臭がないということが分かります。

肉をたくさん食べる、乳製品をたくさん取る、スパイスをたくさん使うなど、国によって食文化が違うので体臭が違うのも人種や国によって様々。G対立遺伝子が多いので食べているものと体臭が一緒になり、人種や国によって体臭は全然違います。アジア人のワキガ率が低いのがよくわかりますね。

また、ワキガ率もアジアの人と比べて欧米人は割合が高いという事がわかっています。
ワキガは、アポクリン線と言われる汗を出す線が臭いの元となるなるのですが、そのアポクリン腺はアジア人は元々、欧米の人と比較すると少ないのです。

欧米で体臭を消すために作られた香水を、体臭のない日本人がつけるから「きつい」「くさい」となってしまいます。

▼香水が苦手な人が多い

香水として売られているものは、アルコールと合成香料が必ず配合されています。香りの持続性を長くするため、消費期限をなくすためなど、天然ではできないことを合成でカバーしています。その分「つくられた」「なんか違う」と言う違和感が生まれてしまいます。

香水の香りは苦手 香水振りかけてる人が横通ると、くっさ!と心で呟いてる←たまに音声でてる

首筋にキスされて「いい匂い」って言われたら、私の好きな香りの香水を気に入ってもらえたようで嬉しい。 男の人の香水は少し苦手だから、クリーニングに出したワイシャツの匂いと、外を歩いてきたコートの匂いと、キスの時にかすかに香る鼻についてる皮脂の匂いがあれば香水はいらないよ♡

やっぱ香水は苦手だ.. クソ狭い事務所だもの、臭いが籠っちゃうじゃん何度か伝えたんだが..新人主婦さんよ..(。´-д-)つい好きで..でも一吹きです!ていうから、つけないという選択肢はないですか?って言ってみたが、休み明けつけて来たから、変わらんなこりゃ.. 臭いに敏感すぎて嫌になる pic.twitter.com/y5KtewgQRP

▼香りはつけるのではなく”纏う”

・香りで体臭を消すのではなく「体臭×香り=たった一つの香り」の掛け算
・体につけるではなく「体臭に交える」
・香りはもっと吸い込みたくなる「ほんの少しの余韻」が重要

初めて自分の家に泊まりに来た彼女。「徹ー、お風呂お先でした。ありがとね」ふわりと香るシャンプーの香り。「シャンプー徹の使っちゃった。ごめんね?」「ううん、最高」自分と同じ香りを纏う彼女に気持ちが溢れて思わず抱き締める。「おんなじ匂い、幸せ」 #ハイキュープラス

―――――あの人の纏う噎せ返るような甘い香りに、酔う。

ホテルの香りもそうだ。その香りが好きで何度も足を運びたくなる。 そこでの思い出も。Hotel EDITIONの気怠い重ためな、でも甘すぎないウッディな香りはその時の思い出と共に美化されている。その香りを纏うと少しタイムスリップした感覚になる。その残り香が余韻となる。少し成長した自分とともに。

▼結局どうすりゃいいんだ!

▼モテる「塗るアロマ」4選

女性が好きな香りNo.1の、男性専用アロマオイル。
もういい香りすぎてヨダレが出そうです。

「いくつになっても男はモテたい」と言う男性実業家が、美容系女性にアンケートを取りながら開発したそう。
ジューシーなグレープフルーツの香りと、ウッディ系のブレンドなので香りが長く続く。

【成分】トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセル、香料、アオモジ果実油、ヒマワリ種子油、グレープフルーツ果皮油、コリアンダー種子油、パチョリ油、ニュウコウジュ油、フサヌススピカツス木油

※こちらはフランスのオーガニック認証をとっているので、確実な天然香料だそうです。

明るく前向きな気持ちへと切り替える、摘みたてのシトラスとハーブの香りのロールオン フレグランス(ポケットサイズ)。
朝や何かを始めるときに手首や首筋に塗るだけで、気持ちが晴れやかになりやる気に満ちていきます。
柑橘系で香りが弱いので消費量早めですが、とリフレッシュできるので明るい気分になれます。

【成分】ラベンダー、ローズマリー、グレープフルーツ、ゼラニウム、ベチバー

持ち運び便利なロールオンボトルはいつでもうっとりしたセンシュアルの香りをお楽しみいただけます。
【成分】リモネン、オレンジ果皮油、(オレイン酸/リノール酸/リノレン酸)ポリグリセリズ、レモン果皮油、イランイラン花油、ラベンダー油、パチョリ葉油、ベチベル根エキス、ダマスクバラ花油、ビャクダン油、リナロール*、ゲラニオール*、シトロネロール*
* 天然エッセンシャルオイルの成分です。

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