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koba58mixiさん

新卒採用ページよりも見るべきところ

説明会や人事からの話では分からない客観的な事実を知ることができる

IRとは?

企業が投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信する活動をいう。日本では「投資家向け広報」とも日本語訳されているが、IRという頭字語も定着している。

投資家向け情報の読み方

『投資家向け情報』は多種多様な個人株主や機関投資家に対して、会社の状況を短時間でシンプルに説明するための資料です。なので、ごく一般的な大学生であれば、難なく読むことは出来ます。また、上場企業であればほぼ間違いなく公開しています。

最初に探すべきは『アニュアルレポート』です。『アニュアルレポート』とは、投資家向けに作られた正式な資料である『財務諸表』をその会社の視点でポイントをまとめたものです。

社長や会長といったトップの方の『こういう事業に取り組みたい』『こういう会社にしたい』というメッセージが載せられています。

『自分がやりたいと思っている事業』が、その社内において『どれぐらいのポジションなのか?』は抑えて置いたほうがいいと思います。

もっと時間のない人向けの方法

エントリーした企業の数が増えてくると『本命』以外の会社まで、IRを読み解く時間が惜しくなってきますね。そんな時は、『四季報』を読みましょう。

就活の企業分析・業界研究の意外な裏ワザの一つとして、IR(Investor Relations)情報から探るという方法があります。通常は、株式投資などを行う投資家が見る情報ですが、就活生向けの情報とは違った切り口で情報発信されているので、異なる視点から企業経営を観察できます

僕が就活中にやっていのはFX会社が提供している投資家向けの企業情報を、就活の企業研究に用いるというものです。amba.to/Y2xxoO

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