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【台湾】旅行を10倍楽しむ!台湾人が行列を作る大人気グルメ

台湾で日本人在住者・旅行者向けに月刊フリーペーパー「たびオン」を発行!台湾グルメの中でも並んででも食べるべき名店です!

更新日: 2019年02月22日

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この記事は私がまとめました

台湾で日本人在住者・旅行者向けに月刊フリーペーパー「たびオン」を発行しています。みんな大好き台湾の最新情報を毎月更新!設置エリアは台湾内のホテルや空港の旅行カウンターなどです。

間違いなし!行列必至の大人気店をまとめました!!

台湾にはおいしいものがたくさんあります。
その中でも地元の台湾人が行列を作る絶品グルメをご紹介!

◇海南鶏飯◇慶城海南鶏飯(チンチェンハイナンジーファン)

オフィス街の裏通りに面した、シンガポールで有名なチキンライス「海南鶏飯」だけを提供する店。

住:松山区慶城街16巷8號
電:02-8712-1200
営:11時~15時、16時~21時(土日休み)

近隣企業に勤めるオフィスワーカーたちのランチ御用達で、12時~13時は信じられないほど混み合う。
 混雑時でもテイクアウトの場合はほんのすこ~しだけ早い…かも?

短時間でさっと湯通しした鶏肉を15分ほど蒸らし、骨を取ってスライスしごはんに添えただけのチキンライスは90元。これにおかず5品が少量ずつ付くと115元になる。ネギとショウガのタレがまたおいしく、ごはんもどんどん進んでしまう。スープはセルフサービスでお代わりも自由。

◇魯肉飯◇ 三元號魯肉飯(サンユエンハオルーロウファン)

かつては診療所や漢方の問屋が多く立ち並んだエリアの中心にあるこのお店

住:大同区重慶北路二段11號
電:02-2558-9685
営:9時~21時20分

自慢の魯肉飯は小碗で20元、大碗は30元。それからフカヒレスープ「魚翅肉羹」(小50/大70元)もこの店で頼まない客はいないというほど人気なのでマストオーダーだ

◇赤肉羹◇ 東門赤肉羹(ドンメンチーロウグン)

永康街の最寄り「東門」駅1番出口を出て路地を北へ入って行くと、永康街のオシャレさとは裏腹なローカル店や市場に出る。その中のひとつがこの店。

住:中正区臨沂街56號
電:0932-139-491
営:6時半~14時半(土曜~13時半、日曜休み)

羹(グン)」とはとろみのあるスープのことで、ぶつ切りの赤身肉が入った「赤肉羹」(50元)がこの店の看板メニューだ。

女性はスープに麺かごはん、またはビーフンか細い白瀧「冬粉」の入ったものを、男性はスープに魯肉飯という取り合わせ。スープはかつお出汁がよく効いていて、日本人にもなじみやすい味。

◇炒飯◇民生炒飯桂美(ミンシェンチャオファングイメイ)

炒飯以外のメニューも豊富でどれを食べてもオススメです。

住:松山区民生東路五段27巷
電:02-2763-5576
営:11時~13時、17時~20時半(土曜は昼のみ営業、日曜休み)

これはもうほとんど「屋台」。テーブルがわずか2台、席はどうがんばっても10人が限度だ。

余計なものが入っていないのが舌で感じられ、素朴な塩コショウ、ちょっぴりの醤油が胃袋を刺激する。

◇切仔麵◇賣麵炎仔(マイミエンイエンザイ)

古い問屋街「迪化街」の北側にある、これぞローカル中のローカルというべき店。
もとは麺だけを売る店だったとあって、店名はその頃の店主の呼び名から付いたそうだ。

住:大同区安西街106號
電:02-2557-7087
営:8時~15時
FB:noodleyeh

メニューは至ってシンプルというか、中国語がわからなければ解読できまい、というハードルの高さ。周りを見てあれこれ指させば、スタッフが伝票に書き込んでくれる。

「麺」はスープありとなしから選べて20元。これがあっさりしていて麺自体のうまさが感じられる。人気は表面パリパリの「焼肉」(50元)に茹でた「鶏」(200元)。甘めの醤油ダレでいただく。

◇割包◇藍家割包(ランジャークワバオ)

学生街にあり、いつも賑わっているがテイクアウトがやや多め。

住:中正区羅斯福路三段316巷8弄3號
電:02-2368-2060
営:11時~24時(月曜休み)

「割包」は言うなれば〝中華バーガー〟、肉まんと同じ生地に甘しょっぱく煮た肉と高菜漬け、パクチーを挟み甘いピーナツ粉を振りかけたものだ。

オーダーはテーブルの伝票から、「肥肉」は脂身多めの肉、「痩肉」は赤身、「総合」の「半肥半痩」は脂身と赤身が半分ずつ、「偏肥」は脂身多めで赤身少々…といった具合でいずれも60元。脂身を避けたい人が多いかもしれないが、プリプリしてジューシーでおいしいので半分くらいは入れてみたいところ。

◇鹽水雞◇極品鹽水雞(ジーピンイエンシュイジー)

師範大の南に広がる「師大夜市」の一角にある。

住:大安区龍泉街52號
営:17時~24時半

「鹽水雞」とは日本の漢字に直すと「塩水鶏」、その名が示すように茹でた鶏肉を塩水で和えただけのもの。ニンニクが効いていてビールによく合う。

「半隻(バンジー)」とは鶏肉半羽分のこと、ムネ・モモ・手羽先が入って110元。ムネまたはモモだけなら各60元。ただし、鶏肉の各部位のほかにも野菜や豆腐類など豊富に揃えているので、合わせたいものを一緒に頼むことができる。ほかの具材は一律各20元、名前がわからなければ指さしでオーダーするとよい。

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