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高いと思ってた引っ越し費用。見積がこんなに安くなる時期と方法とは?

入学に入社。それに異動転勤やUターン。一人でも家族でも、引っ越しはたいへんです。近所なら自前ですませられても、隣町、隣の市、まったくの県外や都心では距離と費用がかさみます。北海道や沖縄など予想外の地域にいたっては、どれほどの見積りか見当もつかないかと。引っ越しの安い時期、安くなる方法についてです。

更新日: 2019年02月11日

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nebasukeさん

実は、引越し料金には「高くなる時期」と「安くなる時期」が存在します。
また、安くなる時期の中でも、特にお値打ちなのが11月。逆に最も料金が高くなるのが3月です。
なぜ時期や月によって料金が変わるのでしょうか?

引っ越し業者がみつけにくい時期がある

学生であれば「入学」「卒業」、社会人であれば「就職」「転勤」と、新しい生活を始める人が多い時期です。引越しの依頼が集中してしまうと、引越し作業を行うためのスタッフやトラックの手配に空きがなくなってしまうため、希望の日程で引越しをすることは難しくなるでしょう。
繁忙期の引越しを行うためには、早めに引越し予定日を押さえておかなければなりません。

同じ平日でも、時期が異なるだけで1万円近く料金に差が出ていることが分かります。
これは、「マンションやアパートの更新日が月末に設定されている」「転勤や転職先での仕事始めが1日から」など、月初までには引っ越しを済ませておきたい人が多いため、月中~月末にかけて依頼が増加し、料金が高くなっていることが考えられます。

引越し費用は、引越し会社ごとに一年中同じ金額で設定されているわけではなく、オンシーズンとオフシーズンでは大きく異なります。引越しをするときには、賃貸物件を借りるための初期費用の敷金や礼金も大きな出費になりますが、オフシーズンに探した方が、値下げ交渉がしやすい傾向があります。

子供の夏休みやお盆休みといったまとまった休みには引っ越し業者も繁忙期になります。その結果8月も繁忙期(2~4月)に近い金額まで引き上げられるのです。8月の中でも特に20日以降の引越し料金は高くなる傾向があります。また、時期に限らず金土日は料金が高くなります。どうしても8月下旬に引っ越しをする人も「学割」等のプランを利用して料金を抑えましょう。

例えば荷物が少なく、引っ越し先までの距離も比較的短い50km未満の場合、通常期では3万円ちょっとで抑えられますが、繁忙期(2月~4月)は5万円弱に跳ね上がります。

引っ越しにはアパートの契約で敷金礼金、仲介手数料、前家賃に管理費や共益費、賃貸保証料、鍵交換費用、各種保険やクリーニングの支払い、他にも新生活に必要な家具や家電の購入で家賃6ヶ月分程の費用が必要になります。
その中でも引っ越しの費用では、引っ越し先が都道府県内でも15万円程かかってしまったりとお金のやりくりに苦労します。市内での引っ越しであれば50,000円程度で収まることもありますが、引っ越し先までの距離が延びるほど料金は加算されていくのです。

お任せパックは、自分でなにもしない分便利ですが、費用は跳ね上がります。運転手・助手だけでなく荷物を梱包・詰め込むための人件費が高くなるのです。梱包・荷ほどき費用が最低ラインにあり、ほか、引っ越し距離が加わります。引っ越し先の見取り図を睨んでの打合せ費用も見積りに含まれているでしょう。

引っ越し代を安くするコツは?

引っ越しの料金には「人件費」「燃料費」が含まれています。なかでも人件費は一人につき1日10,000円(半日で5,000円)程度の料金がかかります。レンタカーを借りて自力で引越しをすることで人件費・燃料費を浮かすことができます。

引越し料金を安くするためには時間も関係があります。時間帯を指定せずに、引越し業者に作業開始時間をおまかせするフリー便にすると、引越し料金を抑える事ができます。

不用品は引っ越しのまえに処分して少しでも荷物を減らしましょう。また、捨ててしまうような不用品でもリサイクルショップに持ち込むと値段がつくこともあります。買取の対象品目は家電製品をはじめ、家具、服、楽器、食器、酒、アウトドア用品、フィギアなどです。近所に店舗がない人でも宅配買取や出張買取といったサービスを行っているリサイクルショップもあります。電話やWEBで簡単に申し込みができるので、時間がない人にもオススメです。

小さい引越し会社や単身向けの引越しプランの場合は、段ボールを断ることで値引きをしている業者もまだまだたくさんあります。事前に確認して値引きしてもらえそうなら、段ボールは不要なことを伝え、自分で調達するようにしましょう。

引越し費用を下げるには、一括見積もり(相見積もり)で適正価格を把握してから、業者に直接値段交渉するのがいい。まず一括見積もりサイトを使って複数社に見積もり(相見積もり)依頼する。

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