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子どもの前でパンツを下げて金玉にスタンガン!恐怖の暴行動画に賛否両論

警察が職務質問に抵抗する父親の下着を脱がせて男性器に電気を流した問題の裁判ニュースで、CNNが事件の瞬間の衝撃映像を公開しました。悲鳴やペニス刺激の脅迫発言もあって閲覧注意ですが、日本でもネットで大反響で、銃社会の悲惨な現実、入れ墨の不安感、人種差別の闇、報道機関の偏向批判が話題になっています。

更新日: 2019年02月12日

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merit_1さん

パンツを下げられて電撃を・・・恐怖の動画が報道に

アメリカの報道機関のCNNが、警察の職務質問に抵抗した父親が家族の前で異常な暴行を受けた事件の裁判を報道しました。

しかも無理矢理パンツを下ろされて男性器に電気を流される恐ろしい証拠動画を公開していて、アメリカで衝撃が走っています。

テーザー(Taser)はスタンガンの事です。
先端の端子で高電圧の電気を流して強烈な苦痛を与えて、相手を動けなくする武器です。
銃と違って直撃しても相手を殺してしまう危険が少ないので、最近はアメリカの警察でよく使うようになっています。
ところがこの事件だとひどい使い方で、何回も電撃を流して、最後はわざと一番敏感な場所を露出させて「拷問」しています。

米アリゾナ州グレンデールで警察に抵抗したとして逮捕された男性が、股間をテーザー銃で撃たれる「拷問」を受けたとして警官を相手取り、損害賠償などを求める訴訟を起こしている。事件の現場を撮影した映像を、このほどCNNが入手した。

映像では、車から引きずり出され、下着を下ろされた姿の男性に対し、警官がまたテーザーを使うぞと怒鳴りつけ、一緒にいた子どもたちは悲鳴を上げていた。

シュナイダー警官のボディーカメラには、警官がウィートクロフトさんの下着を下ろし、露出した股間にテーザーを当てる様子が映っていた。

裁判でウィートクロフトさん側は、「シュナイダー警官が原告の下着を下ろし、性器をテーザーで撃った」と訴えている。

ビデオの中のシュナイダー警官は、露出したウィートクロフトさんの皮膚にテーザーを当て、「このまま抵抗を続ければもう1発食らうぞ」と脅していた。

父親が子ども達の前でこんなひどい目に遭うなんて・・・

ちなみにこの日本語訳だとはっきり書かないで表現を弱くしていますが、英語の記事を読むと分かりますが電気を流された「股間」は金玉(testicle)、「皮膚」と書いてごまかした場所はペニス(penis)です。
裁判の証言ではっきり言っていますよ。

The suit also accused Schneider of pulling down Wheatcroft’s shorts while he was handcuffed and “[tasing] his testicles and perineum, which was significantly and excruciatingly painful.”

Schneider then “placed his taser on ... Wheatcroft’s penis and screamed, ‘Keep fighting and you’re going to get it again! You want it again? Shut your mouth! I’m done fucking around with you!’ At this same time, one of the officers placed a handgun to ... Wheatcroft’s head,” the lawsuit alleged.

CNNが公開した事件動画があるので、見てみましょう。
父親の男性器と子どもの顔は修正してありますが、暴行や怒鳴り声、悲鳴がはっきり分かるので閲覧注意です。

これは恐い・・・

ただしCNNのこの動画は短く編集してあります。
もっと長い証拠動画が別の所で見られるので紹介します。

恐ろしい・・・
これはもう恐怖映像です。

衝撃の動画に、日本のネットでも大きな反響

世界的な報道機関のCNNのニュースは一瞬で太平洋を越えて、日本語訳も出たので日本でも恐怖のニュースにネットで衝撃が走りました。
アメリカの警察を批判する声も当然たくさん出ています。

でもアメリカがこうなってしまうのは、銃社会だからです。
もし撃たれたら一瞬で終わりなので、最悪の事態を考えて絶対反撃できないように完全制圧しないといけないのです。

平和な日本でも、ちゃんとこの問題を分かっている声が多数です。
見てみましょう。

アメリカは市民のフリをした犯罪者が、警察官をノータイムで射殺しちゃう国だから、警官の指示に従わないヤツが悪いよね?

日本でもそうだけど、アメリカで警官の正当な職務を邪魔しようだなんて考えるからひどい扱いを受けただけだろう。
何も悪い事をしていないのなら、素直に警官の支持に従えばいいこと。

何もやましくないのなら、ハナから職質に協力すればよかっただけ。
変に粋がるから、酷い目にあう。

でも実はやましい事があったのかも・・・
CNNの記事の最後に書いてありますが、後で父親は窃盗罪で逮捕されて今は服役中、母親は暴行罪で裁判中の夫婦なのです。
長い動画の方を見ると、母親が警官にボトルを投げつけて頭を直撃して転倒させる危険な場面もあります。

それに、父親の体にがっつり入った入れ墨も、警察がやり過ぎるぐらい必死で制圧しないといけないと思った理由かも知れないです。

写真の入れ墨男ですか。見るからに堅気じゃないし、同乗者がボトルの入った袋で殴ったという時点で射殺されなかっただけ感謝しないと。

日本の常識では考えない方が良い、刺青だらけで明らかに危険な人物であると分かる。

日本人は入れ墨に不安になり過ぎるという人もいますが、この事件の海外の反響でも父親の入れ墨が問題だったという事がありますよ。

でも白人だったから金玉にスタンガンだけで助かった可能性があります。
今でも人種差別があるアメリカ社会の闇からすると、黒人(アフリカ系アメリカ人)だったらその場で銃殺されていたかも知れないのです。

黒人だったらテーザーなくて、実銃だっただろうからな。

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