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ガソリン給油には明確なタイミングあった…正しく知って費用節約に繋げよう!!

皆さんはガソリンの給油をされていますか?昨今はガソリン代が高くなっていて、若者の自動車離れが進んでいるとまで言われています。そこで今回はガソリン給油のいいタイミングと悪いタイミングを見極めて、少しでもガソリン代の費用節約に繋げましょう!!

更新日: 2019年02月12日

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この記事は私がまとめました

ガソリン代は年々上がっているようだ…

このところ、「ガソリン価格が高くなった」と感じる読者も多いのではないでしょうか。

ガソリン価格は2016年以降、上昇し続けていますが、最近ではレギュラーガソリンの価格が150円/Lの大台を超えるようになり、そうした印象が一層強くなっています。

普段から自家用車の利用頻度が高い場合、ガソリン価格の上昇は家計に直結するだけに深刻です。ガソリン価格が上昇する要因には中東情勢や為替変動もありますが、近年では「協調減産」もその要因になっているようです。

加えて若者の自動車離れが進んでいるのも大きな要因です。

月間の走行は少なくても90km×21日で1890kmは走る計算です。
これ以上計算するのが嫌になりますね(笑)。
もし田舎で車を買うなら燃費のよい車にしたほうが賢明です。

なんとガソリンには給油のタイミングがあった!?

ガソリンを給油するタイミングというのは明確に決まっているわけではないため、いつ給油したらいいのか分からない人も多いのではないかと思います。

ガソリンは一日でも気温が低い時間帯、朝か夜に入れるのがよいのだそう。

自動車が多く集まるからです。ですから待ち時間でガソリンを消費するわけです。

温度が低いほうが密度が濃くなり、容積も小さくなるので、同じ1リットルでも多く入るのだとか。

ガソリンは気化しやすく温度によって密度が変化する性質を持っています。

途中のICで外に出て、一般道のガソリンスタンドを使うにしても、通常は高速道路の料金が通しで走るより高くなりますし、夜間や年末年始は、一般道のガソリンスタンドも営業していない場合があります。

現実には、一日の気温変化で10度も20度もガソリンの温度が変化するようなデンジャラスな貯蔵方法はとられていません。
ですから朝方に給油すると、もしかしたら数円程度なら節約になるのかも知れません。

ガソリンもしっかりと入れて新年を迎えたいですよね。
しかし、気になるのはガソリンスタンドの混雑状況・・・。
マクドナルドのドライブスルーかとツッコミたくなるほどの渋滞ぶり。

この待ち時間でガソリンを使ってしまうのが厄介です。

正しく知って費用を節約しましょう!!

空気圧が足りないと、走行性能が落ちてしまい、騒音や振動が発生します。
またタイヤの摩擦も悪く、燃費の悪化に繋がります。

なので、後輪のタイヤは幅の細いタイヤに変えることで、抵抗がすくなくなり、燃費がよくなります。

当然、燃料が半分であれば、重量も半分になるため重量は軽くなる計算になります。

燃費改善という点では、燃料を軽くしておくのも効果はあると考えられます。

しかし少なすぎると不安なので半分前後が望ましいです。

様々な声が…

例えばだけど自分からどっか行こうって誘って車出すときは何とも思わないけど◯◯まで連れて行ってって言われて車出したときは給油のタイミングでちょっとくらいはガソリン代出して欲しいって思っちゃう。さすがに50kmくらい運転して自腹だと...しんどい。金にはシビア。笑

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