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懐かしいの昭和家電をモチーフにした、ミニチュア家電ガジェットがいい感じの作りに!

タカラトミーアーツが2月28日により、懐かしいの昭和家電をモチーフにしたミニチュア家電ガジェットを3つ販売するとのことである!!これは現代のテクノロジーと昭和のテクノロジーが融合したものとなっているため、思わず欲しいと思ってしまうのは避けられないかも!?

更新日: 2019年02月12日

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alive1984さん

これは思わず欲しいと思ってしまうミニチュアBluetoothスピーカーが登場したぞ!

タカラトミーアーツが昭和向けの人に対してのアイテムを作ったぞーーー!

そんな思い出を呼び起こしてくれる昭和テイストあふれるガジェット「ザ・昭和シリーズ」をタカラトミーアーツが発売します。

タカラトミーアーツは2月5日、現代のコンテンツを懐かしの作法で楽しむミニチュアサイズの昭和家電ガジェット「ザ・昭和シリーズ」を発表した。

昭和時代の人気家電を現代のコンテンツを楽しむためにアレンジした、ミニチュア家電ガジェットシリーズ「ザ・昭和シリーズ」を立ち上げ、その第1弾として「昭和スマアトテレビジョン」、「昭和レコードスピーカー」、「昭和ミニラジカセ」の3商品を2019年2月28日(木)に発売します。

①「昭和スマアトテレビジョン」

中高年層の方はこのテレビで実際に番組を見ていたかたも多いはず!?

昭和スマアトテレビジョンは、専用アプリをダウンロードしたスマートフォンを使って昭和時代のテレビ体験が楽しむことができる。アプリ上で動画サイトなどのURLを5つまで登録し、本体右側の「黄金ボタン」をガチャガチャ回すことで選択した5つの動画が切り替わるという。

動画再生モードは白黒、1960年代風、1980年代風、地デジの4種類から選択可能。また地デジ以外の3つのモードでは、再生中に画面が乱れる、いわゆる「砂嵐」の状態になります。

自分でやるとなかなか直らなかったりするんですけど、お父さんやお母さんはツボを知っていて、トンと叩くと直ったりするんですよね。どうでもいい機能ですけど、昭和は確実に感じられます。

希望小売価格は3,980円(税別)。

②「昭和レコードスピーカー」

昔はレコードをターンテーブルにつけて音楽を流していましたなぁ~

ポータブルレコードプレーヤーのようなデザインだが、機能としてはBluetooth対応のワイヤレススピーカー。

スマホなどとペアリングして、レコード盤風のディスクに針を落とすと音楽が再生されます。回転数も変えられるというギミック付き。

ユニークなのは音楽再生の方法で、事前にスマホやパソコンなどとBluetoothでペアリングするが、それだけでは音楽は再生されない。

これを見て懐かしく感じる方も多いハズ!?

本物のレコードプレーヤーのように、ターンテーブルに付属のミニチュアレコード盤をセット。アームを動かしてレコード盤の上に落とすことで、初めて音楽が流れ出す。レコード盤は実際に回転し、その様子を目でも楽しむことができる。

スマホに専用アプリをダウンロードして音楽再生すると、“レコードプレーヤーならではの作法”をより楽しむことも可能。専用アプリ使用時に、本体の「回転数切り替えスイッチ」をスライドさせると、45回転風と33回転風の2種類のスピードで音楽が再生される。さらに、アプリ画面に表示されているレコード盤に触れるとスクラッチ音が出る。

③「昭和ミニラジカセ」

ラジカセも懐かしいですよね♪

昭和ミニラジカセは、昭和の小中学生があこがれたポータブルステレオラジカセをミニチュアサイズで再現した録音機能付きラジオ。

AMとFMのラジオを受信できる他、録音も可能で、ミニカセットテープを入れると録音データが再生される。録音はA面とB面にそれぞれ最長5分間。外部入力も用意した。電源は単四形アルカリ乾電池3本。

また「早送り」「巻き戻し」ボタンも付いており、ラジカセならではの“キュルキュル”とした独特の音に合わせて、録音したデータの頭出しをすることができます。

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