1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

日本史上シングル売上トップ1はAKB48だった…この結果に様々な声があがっている!!

TBS「歌のゴールデンヒット」で昭和からの売上トップの歌手をランキング形式で紹介する番組が放送されて話題になっています。トップはAKB48で秋元氏の戦略の成功といえそうです。しかしそんな結果に不満をあげる方はかなり多く、話題になっています。

更新日: 2019年02月12日

4 お気に入り 7426 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

昭和から平成へのシングルの総売り上げが発表された

日本の音楽シーンを彩ってきた昭和・平成の歌姫たちを、歴代シングル総売り上げ枚数ランキングにして紹介していく。

日本の音楽シーンを時代ごとに彩ってきた、昭和・平成の歴代歌姫たちの“シングル総売り上げ枚数”をランキングにし、その100位から1位までを「歌姫ベスト100」として一挙公開。

なんとAKB48がトップだった!?決め手は何だったのか?

1 AKB48 5211.6万枚
2 浜崎あゆみ 2149.3万枚
3 ZARD 1773.2万枚
4 安室奈美恵 1768.7万枚
5 乃木坂46 1567.6万枚

AKBすごい!!

AKBはマーケティングの面からもビジネスモデルが注目されており、芸能人でCI戦略が成功した稀有な例といわれています。

AKBは専用劇場である「AKB48劇場」を持ち、「会いに行けるアイドル」をコンセプトとしてチームごとに日替わりでほぼ毎日公演を行っています。

マスメディアを通してしか見ることができない遠い存在だった従来のアイドルとは一線を画し、AKBは存在を身近に感じることができ、成長していく過程をファンに見てもらい、ファンと共に成長していくアイドルとされています。

だからこそ推しのアイドルを応援したくなるのです。

AKBは邪道だという意見もある

しかし、だ。
このもの凄い販売枚数は、実際には
「樂曲が売れた」のではなく、
「握手券」や「総選挙投票権」が売れた
という側面があることは、否定できない。

ネットユーザーの怒りの矛先は、悪事を働いた大学生だけでなく、特典をつけて売り上げを伸ばす“AKB商法”自体にも向けられているようだ。

「正直こういう商法は規制しないとダメなんじゃないのか」「犯罪を誘発してるんだから、AKBは商売見直せよ」など、辛辣な声も上がっている。

「さよならクロール」が約196万枚、「恋するフォーチュンクッキー」が約148万枚、「ハート・エレキ」が約126万枚と、トップ3を制覇し、ビッグセールスを記録したAKB48。今後、AKB商法を見直すのか、それとも批判を物ともせず続けるのか――注意深く見守っていきたい。

皆さんは今回の結果どう思いますか?

様々な声があがってる

AKBがもしかして1位?握手券目当ての売上で、歌姫と言えんよなぁ。 #歌のゴールデンヒット

CD付き握手券、CD付き投票券の売れた枚数は、音楽が売れたわけじゃないんだから、シングル売上枚数に加算したらいけないと思うんだよなぁ…… 浜崎あゆみ、ZARD、安室奈美恵を差し置いて、AKBが1位って、やっぱおかしいよ。 #歌のゴールデンヒット

歌のゴールデンヒット シングル総売上 上位3位浜崎とZARDはわかるが AKB は入れたらあかんやろ 総選挙の絡みあるから ホンマもんの上位3位は安室奈美恵を入れての順位やと自分は思う #歌のゴールデンヒット

1 2