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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

中国では・・・

(黒竜江省の)双峰林場は、どこよりも長く雪景色を楽しむことができるため、「中国の雪郷」と呼ばれている。

「2019年春節旅行予測報告」(春節は旧正月、今年は2月5日)によると、春節連休期間に中国人は寒いところにも暑いところにも出かけるという両極端な傾向がみられた。海南省、黒竜江省の亜布力、吉林省の雪郷などはいずれも人気のルートとなっている。(編集D) pic.twitter.com/ndDVf570mg

中国でも有数の豪雪地帯。20世紀初頭から林業が盛んなエリア

中国にも黒龍江省に『雪郷』と呼ばれる雪景色の美しい観光地があるにもかかわらず、多くの人が北海道に行こうとする。

スキー教室をのぞけば、なんと中国語でレッスン。ちなみに5日は一足早く、台湾からの観光客で80人分の予約が埋まってしまっていた。

ほんと人が多かったw軽井沢プリンスは全館で2000人宿泊ゆーてたな・・・。 “爆買い”から“爆滑り”へ 中国人観光客がスキー場に殺到(FNN PRIME) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-… @YahooNewsTopics

「爆滑り」って、悪質マナーという意味かと思ったよ マナー違反しなければ、訪日は歓迎したい “爆買い”から“爆滑り”へ 中国人観光客がスキー場に殺到(FNN PRIME) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-… @YahooNewsTopics

その理由は・・・

実は中国人にとってスキーはポピュラーなスポーツではない。スキーになじみのある人はほとんどいなかったといっても過言ではない。

「スキー教室」やスキーの授業があるわけではなく、中国の大学にもスキーサークルはほとんど存在しない。

中国からの観光客は「広東で雪を見たことがなかったからです」、「ここの雪は中国の雪より滑りやすいです」などと話してくれた。

また、中国や台湾は、場所によっては雪がほとんど降らず、雪質の良い日本のスキー場を求めているという。

また・・・

「北海道には、日本人の精緻さだけでなく、欧米のような広々とした感じ、さらには、ゴージャスが備わっているのである」

北京にしろ上海にしろ、飛行機で3-4時間程度で到着できてしまう交通の便の良さ、そして、サービスの良さも魅力

スキー人口が急増している理由

中国のウィンタースポーツ参加人口は2億7000万人に達し、全人口の24%を占め、「3億人」の目標達成間近となっている。

2022年に北京で冬季オリンピックが開かれることもあり、国策としてウィンタースポーツ人口を3億人にする目標が掲げられている

こうした状況を受けて・・・

長野県の軽井沢プリンスホテルでは、今月から中国のモバイル決済サービス「We Chat Pay」を導入。

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