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油断すると大ダメージ! ゲレンデにおける肌トラブル対策

スキーやスノボーなど、冬のレジャーに行かれる方も多いのでは?冬のレジャーを満喫するのはいいですが、注意も必要です。しっかり対策しないと、肌が大変なことになる場合も!?

更新日: 2019年02月12日

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nldviqvgさん

●ゲレンデは肌にとって過酷!

ゲレンデで最も注意したいのは、『雪焼け』です。雪に反射した紫外線は知らず知らずのうちに肌に大きなダメージを与えています。何の対策もしないと、後で肌が真っ赤になってしまうことも...。

紫外線は雪に反射しますが、雪に反射した紫外線の量は2倍となり、夏に浴びる紫外線の約3倍以上とも言われる量を浴びることになります!

冬は夏と比べると紫外線量は少なめです。しかし、ゲレンデは違います。雪山では標高が1000m高くなるごとに紫外線が約10%強くなると言われています。また、雪の斜面に紫外線が反射して顔にあたることにも気を付けなければなりません。

夏のビーチ同様に、日焼け止めをこまめに塗ることです。気温が低くても、スキーやスノーボードをしていると汗をかきます。日焼け止めが汗で落ちてしまうこともあるので、2~3時間おきに塗り直すようにしましょう。

乾燥・冷たい空気は肌にとって負担となります。平地よりも寒さや乾燥が厳しい場所なので、楽しんだ後のケアが重要です。

温度、湿度とも低いと皮膚から水分が奪われてしまい、非常に乾燥してしまうということを覚えておきましょう。

さらに、スキーやスノーボードで滑降すると、乾燥した冷たい風を顔に直接受けることにもなるので、肌に大きな負担がかかるのです。

●冬のレジャーを楽しんだ後は

日焼け止めを塗っていても肌はダメージを受けた状態にあります。楽しんだ後は、保湿ケアをしっかり行うようにしましょう。

保湿効果の高いスキンケア商品を使用し、お肌の保水力を高めることもおすすめします。

乾燥しやすいので、コットンパックがおすすめです。十分に保湿を補えるので、毎日のスキンケアに取り入れると効果的です。

コットンパックの手順
■1. コットンに水を含ませまて、軽く絞ります。
■2. 1のコットンに、ヒタヒタになるようにたっぷりと化粧水を染み込ませます。
■3. 2のコットンを2~3枚に均等に裂いたものを数枚用意して、目に入らない様に注意しながら、頬、額、鼻、あごなど、顔を覆うようにコットンを貼ります。
■4. 5~10分パックしてコットンを剥がします。
長時間そのまま続けてしまうと、コットンが肌の水分を吸収してしまい、
逆に乾燥を招いてしまいます。

●冷えにも注意

冷えは血行を悪化させ、肌のコンディションにも大きく影響を及ぼします。冷えた体を温めることも忘れずに行うようにしてください。

冷えてしまった体は、全身の血管を縮める事で体温維持をしようとします。
しかし、血管が縮むと血流が悪くなり、代謝が下がってもっと体は冷えてしまうという悪循環が起きます。

全身に栄養が届かなくなり老廃物が溜まって、細胞や臓器の働きが悪くなり体調不良や肌トラブルとなって現れます。

●冬のレジャー楽しむためにも、しっかり対策!

いかがでしたか?
ゲレンデは肌トラブルを起こしやすい場所なので、気を抜かずに対策するようにしましょう。

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