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ジョギングやトレランに最適!ノースフェイス(THE NORTH FACE)「ランニングベルト」5選

ファッションブランドとしても認知されているノースフェイス(THE NORTH FACE)。アウトドア用品スポーツ用品としてウエストポーチやボトルポーチをはじめとするランニングベルトを展開している。マラソンやトレイルランニングの大会でも使用者は多くパフォーマンスも高い。

更新日: 2019年02月17日

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桜なおとさん

街で見かける四角いバックパックのメーカー

アウトドア用品、登山用品のメーカーだが、四角くて大容量のバックパック、フューズボックスが若者達の間で流行した。
ノートパソコンや教科書、A4サイズの書類が入りやすくTPEファブリックラミネートのポリエステル生地で出来ているので防水性に優れておりスぺックが高い。
インパクトのある大きなブランドロゴに、ファッション性も高く、ダウンジャケット等のアウターをはじめとするアイテムも人気を集めている。

その①マンタレイ

究極のフィットを追求したベルト型ウエストバッグ。ストレッチする本体は腰にしっかりとフィットし、ベルクロで調整しながら固定することができます。腰回りにストレッチメッシュ製のポケットを装備。

ナイロンのストレッチ素材なのでズレがなく、軽量で通気性も高い。

使ってみてのインプレッションは携行品にアクセスしやすい、また軽くて体にフィットするので動きやすい。 着ている感じ、巻きつけている感じがしない。

マンタレイの特長は高い収納性にある。ベルトの前後左右部分に4つの収納スペース(ポケット)がある。アミノバイタルスーパースポーツなら10個は入る優れものだ。500mlのペットボトルは収納できないので、ソフトフラスクで対応すると良い。

その②ロードランナー

トレイルランニングのために開発した技術を、ジョギングや舗装路でのランニング用に改良し、確かなフィット感と細分化された収納で、走っている最中の上下動が少なく人気です。 また、通気性の高いメッシュベルトで、長時間の着用にもストレスがありません。 ランナー向けということもありコンパクトに見えますが、スマートフォンやタオルも余裕で入り、光を反射するリフレクターを装備しているから、キャンプやバイクツーリングまで、実はどんなアウトドアシーンでも役立つのが魅力です。

2気室に分かれた「ロードランナー2」というアイテムもあるが、公式サイトからも消えているためか、現在入手は難しい。

その③ティーアールベルト

フラップ付のポケットは、フラップ部分ですら収納ポケットになっている。

ベルクロ仕様でフィット感は高い。

旧モデルでボトルポーチやポケットを追加でき、カスタマイズ可能なTRシリーズとして販売されていたが、現行モデルに拡張性はない。

その④ロードハイドレイター

一番の利点はポケットは伸縮性が高くサイズも大きいので大型のスマホが入ります。5インチのXPERIA Z1を使用していますが楽々入ります。5インチ以上のスマホが入るポケットがあるボトルポーチは意外に少ないですが、これなら安心です。腰にあたる部分には3本のステーが入っており、ランニング中の安定性も高くなっています。

またベルト部分にはロードランナーと同じくストレッチメッシュポケットになっている。

旧モデルはボトルの収納が真横になっていた為、走行中にジャブジャブという音がなりバランスも悪い。現行モデルは縦に収納する形になっている。

その⑤エンデュランスベルト

容量は3.5リットル。
ベルクロで安定の装着感。

ボトルポーチに使用するドローコードはバンジーコードもかねており、ウインドブレーカーや小物を挟んでおける。
ベルクロ仕様でフィット感はよく、大容量。

真ん中にボトル装着可能です。両サイドの収納はストレッチ素材で大容量。スマフォから補給食まで余裕で入ります。

左はベルクロ仕様、ウインドブレーカーや行動食を。
右はチャック仕様、スマホや財布等の小物を。

【ベルト】と謳っているだけあって、バックル式と違い緩む心配もなくポーチのボトルが揺れて気になることもありません。腰に当たる部分には縦の補強も入っていて、コルセットの役割もしてくれます。

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