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貰って嬉しい!結婚式の引き出物の選び方【リンベル?マイプレシャス?】

実は引出物の選び方には、セオリーとコツがありました。誰からも喜ばれる引出物を選ぶには、ゲストの立場に立つことが何より重要です。

更新日: 2019年03月26日

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引出物選びって大変ですが、失敗したくないポイントですよね。ゲストに喜んでもらえる引出物を選びましょう。

▼引き出物はカタログギフトが人気。

結婚式に参列したことのある男女498人にアンケートを実施したところ、『もらってうれしかった引き出物』のランキング1位はダントツで「カタログギフト」が人気。

結婚披露宴に参加したことがある20代・30代の女性にもらって嬉しい引き出物について聞いたところ、1位「カタログギフト」61%、2位「お菓子」33%、3位「コーヒー・紅茶など」21%でした。

カタログギフトでもらったスチーム洗浄器でグリル回りを掃除。いい事したらいい事起こりそうな気がする。でも疲れたー! #スチーム洗浄器 pic.twitter.com/LYZATAIO5h

これは頼んで良かった 最近のカタログギフトによく乗ってるから頼んでみたけど美味しかった ただすごい脂ですな #さとふる #ロールステーキ pic.twitter.com/1lrVLAHKkX

カタログギフトでゲットΣ(゚Д゚ υ)とした、本マグロの中トロ❤ pic.twitter.com/tuQKWp4Us8

▼引き出物カタログギフト選びはコツがある!

雑貨の原価率50%
グルメが65%
エステなどが70%
温泉の原価率75%

つまり、我々消費者にとっては、1万円の雑貨ギフトを選んでも、それは5千円相当のものなのです。

グルメや温泉などが充実したカタログギフトを選ぶと、値段の割にいいものが掲載されています。

▼相手によって内容を変える贈り分けが人気

最近はゲストとの関係性やご祝儀額によって、引出物の内容を変える“贈り分け”を行う傾向に。

マイプレシャスの引き出物はゲストひとりひとりに「あなたのために選びました」が伝わるカタログギフトです。男性ゲスト、女性ゲストやご夫婦など贈る人に合わせたラインナップと予算からお選びいただけます。

細かく選べるカタログギフトもあります。

引出物の相場は、ひとりあたり5,000~8,500円程度。
親族や友人・同僚には5,000円、上司には8,000円、友人夫婦には友人ひとり分の1.5~1.8倍程度を目安に、それぞれの立場に合った品を贈るのがおすすめです。

▼地域差が大きいので注意!

引出物は地域による違いが大きいもの。
たとえば、会費制ウエディングが主流の北海道では、引菓子のみを贈るのが一般的です。
しかし、名古屋では3~5品を贈る風習が残っています。

地元が遠方同士の結婚の際には揉め事の一つになったりもします。

引き出物の金額が全国一低い北海道では、とにかく引き出物はかさばらないものが喜ばれます。逆に愛知県では引き出物は大きくかさばり、見栄えの良いものが人気です。

地域によって品数や予算、定番商品が違うので、お互いの両親とも相談しながら決めましょう。

▼式の後もゲストに配慮して

豪華すぎる食器セットや大きくかさばるホットプレートなど、持ち帰るのが大変な重いものも不評。

出典https://www.piary.jp/weddinggift/articles/a0001/

特に、北海道は重いものが嫌がられます

お義母さんに「引き出物は恥ずかしくないように高めのもので品数も多く!」と言われたので、出席して頂いた方には大荷物になってしまい申し訳なく感じた。

自分だけではなく、家族の主張が強すぎてもNG

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