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「肩で息している場面が」‥池江璃花子さんの会見で語られたこと

競泳女子の池江璃花子選手がツイッター白血病と診断されたことを公表しました。報道を受け、日本水泳連盟は12日、都内で会見を実施し、池江選手の詳細や合宿中の様子が語られました。

更新日: 2019年02月13日

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kyama77さん

●日本選手最多となる6冠を達成した競泳の池江璃花子選手

高校1年では、日本史上最多の7種目で五輪出場(リオデジャネイロ五輪)を果たし、9種目の日本記録保持者になりました。

高校2年で日本選手権5冠を達成し、高校3年にはアジア競技大会で史上初の日本選手6冠達成を果たしました。

・2017年には、女子史上初となる5冠を達成

17年第93回日本選手権では、50m自由形・100mバタフライ・100m自由形・200m自由形・50mバタフライで女子史上初となる5冠を達成。

・ワールドカップ100mでは、世界女王サラ・ショーストロム選手を下し優勝!

2018年 パンパシフィック選手権 100mバタフライ 優勝/200m自由形 準優勝/4×100mメドレーリレー 3位

女子100mバタフライは、池江璃花子(ルネサンス)と世界記録保持者サラ・ショーストロム(スウェーデン)の対決となり、

前半リードしていたショーストロムを池江が75mでとらえて逆転。0秒25差をつけて優勝するとともに、自己の持つ記録を0秒35更新する55秒31の短水路日本新記録をマーク

●その池江選手がツイッターで白血病と診断されたことを公表

・先月18日から、オーストラリアで合宿を行っていた池江さん

今月10日に帰国予定でしたが、体調不良のために切り上げて帰国することを7日に発表していました。

●池江さん公表を受け、日本水泳連盟は12日、都内で会見を実施

池江璃花子選手(18)が自身のツイッターで白血病と診断されたことを公表したことを受け、日本水泳連盟は12日、都内で会見を実施。

会見には日本水泳連盟の青木剛会長、上野広治副会長、池江選手が所属するルネサンスの吉田正昭社長、三木二郎コーチが出席。

・「早期の発見ができた」と説明を受けたことを明かした

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