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【台湾在住者オススメ】深夜でもしっかり飯が食える店10選

台湾で日本人在住者・旅行者向けに月刊フリーペーパー「たびオン」を発行!深夜にお腹が空いても大丈夫!夜中でも営業中の食堂をまとめました♪

更新日: 2019年05月14日

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この記事は私がまとめました

台湾で日本人在住者・旅行者向けに月刊フリーペーパー「たびオン」を発行しています。みんな大好き台湾の最新情報を毎月更新!設置エリアは台湾内のホテルや空港の旅行カウンターなどです。

深夜便でも味わえる台湾の深夜食堂まとめました!!

日本からLCCのフライトが続々就航している台湾。中でも特にリーズナブルなのが夜遅くや早朝に着く便。ところが着いたはいいものの、その日は寝るだけ…なんて人も多いのでは? 初日から台湾グルメを満喫できる10のお店、紹介しちゃいます。

◇台湾の宵っ張りな若者が夜な夜な集う◇饞食坊(チャンシーファン)

MRT「大安」駅5番出口から2分ほど、路地裏に面したこの店は大学時代の同級生3人が開いたという。

住:大安区信義路四段30巷8弄13-1號
電:02-2755-5859
営:18時~翌2時
FB:zenfooood

メニューに並ぶ料理名にはそれぞれちょっとした小ネタが添えられており、1人で訪れる客も眺めながらクスッと笑みを漏らしている。それはたとえば「小安炸天使紅蝦」(110元/1尾)の「小安(オーナー)はあなたの彼氏より気が利きます、エビの殻も剥いておきました」といった具合。

 編集部オススメはゴマ油と生姜、酒に漬け込んだ鶏肉を串焼きにした「麻油鶏肉串」(170元/2本)。鶏肉がホロホロと柔らかく、酒もごはんも進む。

23時を過ぎるとメニューが変わり、フードは数品のみに。アルコールはクラフトビールに梅酒、米焼酎などすべて台湾産のラインナップを取り揃える。

◇胃にやさしいお粥もエンドレスに◇周照子(ジョウジャオズ)

市内に2店を展開する、お粥と鉄板焼きの店。「周照子」とはオーナーの祖母に当たる人の名前で、その息子、つまり先代オーナーが鉄板焼きの店をやっていたそうだ。

住:大同区民生西路155號
電:02-2557-2780
営:17時半~翌2時半(月曜休み)
U:www.chouchaotzu.com
FB:ChouChaoTzu

お粥と白飯、スープは奥のカウンターに設置されていてお代わり自由。じゃことピーナツをピリ辛に炒めた「小魚花生」(130元)や、宜蘭名産の三星ネギを卵で包んだ「三星葱蛋捲」(50元)、キュウリの漬物とひき肉のミートローフ「太陽瓜仔肉」(80元)は白飯にもお粥にもピッタリ。

 またカウンターの「小菜(おかず)」からはトウガラシの漬物「剥皮辣椒」に塩漬け玉子「鹹蛋」を取っていただきたい。これさえあればお粥はエンドレスに食べたくなる。

主に鉄板焼きのセットメニューが人気だが、深夜には胃にやさしいお粥や総菜を選びたいところ。

◇深夜から早朝まで、ずっと満席◇阿財虱目魚肚(アーツァイシームーユードゥー)

深夜でも賑やかな西門町の南のはずれにあるこちらのお店は、なんと22時開店。15分ほど前に着くとすでに10人余りがスタンバイ、開くのを今か今かと待ち構えている。

住:萬華区内江街53號
電:02-2370-3378
営:22時~翌5時

店名にもある通り、イチオシは「虱目魚(サバヒー)」を使ったメニュー。プリプリした白身の魚で油も多く、まろやかな味に日本人にも好まれている。人気店なのでちょっと強気な価格設定だ

22時を過ぎること20分、やっとシャッターが上がる。並んでいた人々がお行儀よく順番を守って入り、思い思いに場所を見つけて座るが、店内に入れるのは最大で20人ほど。残りは一巡するまで待つことに。

◇タクシードライバー御用達◇司機俱樂部(スージージューラーブー)

MRT「南京三民」駅4番出口から南京東路沿いに東へ一路、5分ほど歩いたところにある。

住:松山区南京東路五段399之2號
電:02-2749-3971
営:11時半~13時、17時半~翌4時半(日曜休み)
U:goo.gl/Zb1bRb

メニューは店内に掲示されておりオーダーシートもあるが、その中にないものも。例えば豆腐を煮込んだ「魯豆腐」(30元)や魯肉飯と鶏肉飯を合わせた「魯鶏飯」(35元)。こちらのサバヒー煮込み「魯魚肚」(100元)は醤油系の汁でじっくり煮込まれリピーターの必須オーダーの1つ。

◇夜遊びの前にも後にも、朝ごはんにも◇建宏牛肉麺(ジエンホンニウロウミエン)

西門町で遊んだ後の〆客で賑わう24時間営業の牛肉麺専門店。

住:萬華区西寧南路7號
電:02-2371-2747
営:24時間
U:goo.gl/Pj3bmE

麺は「寛(クワン=幅広)」と「細」から選べる。テーブルに備え付けの「牛油」にハマって通う人も多い。オレンジ色はピリ辛、赤い方はさらに辛く、好みで量を調節しよう。

◇近隣住民の日常使い店◇嘉義鮑魚海産粥(ジャーイーバオユーハイチャンジョウ)

〝バイクの滝〟で有名な台北橋の東側にある「延三夜市」に面した海鮮粥の店。

住:大同区延平北路三段77號
電:02-2749-3971
営:18時~翌3時(月・火曜休み)
U:goo.gl/XT37aw

ご飯ものはアワビ入り海鮮粥「鮑魚海産粥」の1種類のみで、ほかは揚げ物ばかり。エビやカキ、サバヒーのほか、鶏肉、シイタケ、豆腐などもすべてフライで出している。

 奥の調理場では常時8個の雪平鍋で粥を煮込んでおり、昔の炊飯鍋のような入れ物を木製の台に乗せて運ばれてくる。食べてみると中華粥にしては煮込み浅め、雑炊に近い食感だ。具はエビにイカ、アサリ、カキ、サバヒー、かまぼこ、そして小ぶりのアワビ。

ひっきりなしに訪れる客のほとんどが近隣に住んでいる常連さんらしく、スタッフとのアイコンタクトのみでオーダーを済ませる人も(!)。

◇ジャッキー・チェンが愛する台湾グルメ◇陳家涼麺(チェンジャーリャンミエン)

1976年に一代目・陳さんが屋台で創業。

住:松山区南京東路五段123巷29號
電:02-2766-0171
営: 24時間(日曜は0時~翌8時、月曜は5時半~23時50分)

「涼麺(冷麺)」は小40元、大50元で、具材は細切りのキュウリのみとシンプル。ゴマダレはニンニクが効いて後を引くうまさ。

 サイドメニューの味噌汁は総じて甘いが、肉団子「貢丸」とかき卵入りの「味噌加貢丸加蛋」(45元)は、貢丸のシイタケ出汁とかき卵のふわふわ加減に一食の価値あり。

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