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意外と自由な仕事!?タクシードライバーになるにはを分かりやすく解説

タクシーは、全国至る所で目にできるでしょう。そんなタクシーのドライバーは、いつもどういった仕事内容をこなしているのでしょうか。詳しく知ると、意外にも自由度が高く、魅力的に感じられるかもしれません。タクシードライバーになるための基礎知識について、ご紹介します。

更新日: 2019年02月13日

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改めて、タクシードライバーってどんなお仕事?

タクシードライバーの仕事は、お客さまを希望する場所まで送り届けること。好きな時間に好きな場所でお客さんを探していると思っている方も多いかもしれませんが、実際には、シフトによって勤務時間やルートがしっかりと管理されているのが一般的です。

タクシードライバーの主な仕事内容は以下の通りです。

自動車運行前点検

運転(接客)

納金

洗車

基本的な業務としては、まずはお客様を探します。主には「流し営業」と呼ばれる、街中を車を走らせてお客様を拾う方法です。または駅やホテル、イベント会場などのタクシー乗り場で並んで、お客様を拾う方法もあります。いずれにせよ、お客様を乗せた後に目的地・経路を確認、安全運転に勤め、目的地に到着したら運賃を受け取り、乗務記録をつけます

世界で初めて全車にドライブレコーダーを配備したタクシー会社、栄泉交通の仕事紹介動画。
ストーリー仕立てで、分かりやすく仕事内容が解説されています。

応募、面接から採用、実地研修までの流れ

タクシー運転手の高年齢化により、新たなドライバーが積極的に求められています。
ですが一方で、タクシー業界自体への注目の高まりから、採用審査が厳しくなってきているのも実際のところです。
事前に流れを把握して、準備の上で臨むと良いでしょう。

履歴書は丁寧に書く

面接で合格すればそれ以降はタクシー会社に所属するタクシードライバーになれますが、履歴書は面接担当官に「熱意」を伝える重要なツールです。
職務経歴や志望動機、所有資格や希望など、丁寧にかつ正確に記入しましょう。字の上手・下手よりも丁寧に書くことで気持ちが伝わります。それでも文字に自信が無い方は、PCで履歴書を作成しても大丈夫です。

面接

面接では、経歴・自身の性格などを聞かれることが多いです。自己アピールの時間があるケースもあります。タクシー会社の求人数は多いですが、面接を受けた人が全員受かるわけではないため手を抜かないようにしましょう。

また、面接と同じ日に筆記試験や健康診断書の提出手続きが発生するケースもあります。

研修

無線の使い方などタクシー内機器の操作方法、タクシー運転手として必要な技術・ノウハウを身に着けるための研修です。研修は社内と社外で行われ、2週間弱で終わります。

ただし、ステップ1~4の流れは保有資格や経験値、タクシー会社によって手続きの流れは異なります。

1分53秒あたりから、実地訓練の様子が紹介されています。
先輩が助手席に同乗し、接客のコツなどを細かく指導していきます。
動画はkmタクシーの例です。
タクシー会社によって、内容が異なる場合もあります。

お給料は?

タクシードライバーの全国平均年収は約300万円です。

平均年収といっても地域によっての年収の差は激しく、個人差もあります。

東京都内でのタクシー利用数は全国で最も高いので、東京都内だけで表すとタクシードライバーの平均年収は約400万円ほどあります。

都内か都内でないかによってこれほどの差がでます。

給与体系は大きくわけて3種類あります。

一つは固定給与制度です。

これは毎月決められた金額が支給されるため個人的にいくら売上を上げても変化はありません。

つづいて完全歩合制度というのがあります。

売上の中からその金額に対して会社で定められた何割かがドライバーに支給されます。

売上を上げれば上げるほど給与に反映されるため、日々の努力は欠かせません。

もう一つは、定められた基本給にプラスして歩合が加算される制度です。

この基本給プラス歩合給の制度は一番多くみられる給与体系です。

タクシードライバーは、早朝や深夜などであっても自分の好きな時間に勤務することが出来ます。働いた時間に収入を得た分給料にすることが出来るものとなっていることから、他の仕事を行いながらや家事や育児をしながらタクシードライバーの仕事ができます。#転職 #就職 #ドライバー

タクシードライバーの給与の実態‼️ 下記のような資料があります。 東京都のドライバー平均年収417万…。 確かに間違ってませんが、タクシードライバーはサボる人が多く、真面目にやれば600万は越します!! コツを掴めば700万も可能です!! pic.twitter.com/YkXx4XaDvD

タクシードライバーとひとことで言っても、その種類はさまざまです。収入にも大きな差があり、稼げるタクシードライバーになるには工夫をして実践することが必要。

タクシードライバーの収入は、決して高くないという印象が広く持たれているようです。
ですが上記のように、営業をおこなう地域や方式、会社などによって額は異なってきます。
サボらず真面目に運行をおこなうという意欲も、重要でしょう。
より多く稼ぐには、自分なりに工夫して働くことが大切です。

必要な資格は?

車を運転して、乗客を目的地まで送り届けるのがタクシードライバーの仕事です。
ですが、タクシーという特殊な車に乗るため、普通免許のみならず、旅客運送に適した特別な免許も必要となってきます。

タクシー運転手になるために必要な資格

二種免許取得の受験資格は年齢が21歳以上で第一種免許を取得してから3年が経過していること
一部地域ではタクシー会社で働くために「地理試験」に合格することが必要

タクシー運転手になるためには二種免許取得が必要条件になりますが、タクシー会社によっては研修制度がしっかりしていて二種免許取得まで日給が出るところもあります。

タクシードライバーの不足が叫ばれている昨今。
そのため、タクシー会社によってはこのように受験から取得までをサポートしてくれるところも存在します。
事前に取得できていればスムーズですが、入社してから取れる場合もあるので、受験費用がない、時間がない、取得を忘れていたという人も前向きに検討できます。

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