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かつて難病と戦ったアスリートたちの現在

水泳女子の池江璃花子選手が白血病と診断されたことを公表しました。アスリートにとって、病気との戦いは競技を続けていく上で大きな障害となります。

更新日: 2019年02月13日

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ppp_comさん

■競泳女子の池江璃花子選手が「白血病」を公表

リオオリンピックにも出場した競泳女子代表、池江璃花子選手(18)が12日午後2時、「白血病」と診断されたことを、自身のツイッターで公表した

先月からオーストラリアで強化合宿をしていましたが体調の不良を訴えて予定を早めて帰国し、現在は病院に入院しているということです

■さらなる飛躍が期待されていた矢先の出来事だった

池江選手……白血病だなんて…… 私のおじさんは白血病で亡くなったけど30年前の事。今はその頃の医学より発達してるから大丈夫よ!頑張って帰ってきて〜

池江選手の白血病、本当に気の毒やけど早期みたいなので、回復して元気にやっていけるようになるといいですね。

池江選手、いまはゆっくり治療してまたいつか競技に戻れますように...✨

池江選手の治療がうまく行きますように。 治療の過程がつらくありませんように。

■過去、難病を患ったアスリートたちのその後を振り返ってみる

内川聖一(プロ野球選手)

大分工業高校1年生の秋、「骨嚢腫(こつのうしゅ)」という、骨に穴があき空洞になった内部に黄色の液体がたまる病に襲われた

3度の手術を行い、歩くのもやっとという生活が続き、野球をやれる状態ではなかった

内川選手は「普通(の生活)が当たり前と思ってはいけない、野球ができることがありがたい」と改めて感じたという

竹内択(ノルディックスキー・ジャンプ)

ソチ冬季五輪ノルディックスキー・ジャンプ男子団体で銅メダルに輝いた飯山市出身の竹内択選手

その後のインタビューで、日本を騒がせたのはこの銅メダルの事実ではなく、竹内選手が『チャーグ・ストラウス症候群』という難病を抱えたまま競技に挑んでいたという事実

チャーグ・ストラウス症候群は血管の病気で、ぜんそくとアレルギー性副鼻腔炎の人の一部が発症すると言われている

その後、病気は落ち着いているが、ぜんそくのような症状は残り、投薬治療を続けている

安達了一(プロ野球選手)

2012年にドラフト1位指名で入団以来、オリックス・バファローズに所属。2016年1月、潰瘍性大腸炎で緊急入院されました

原因不明の腸粘膜の炎症で、粘膜に傷ができ、下痢や血便、腹痛などを起こす慢性疾患

「同じ病気の人たちを自分のプレーで励ましたい」と一念発起。なま物や刺激の強い食べ物を控えるなど、細心の注意を払いながら、プレーを続けています

佐藤寿人(プロサッカー選手)

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