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給料が安い・休みが欲しい。転職を考えている保育士さんのための情報をまとめました

毎日子供と触れ合いながら仕事ができる保育士は、子供好きにとっては天職とも呼べる環境でしょう。ですが、給料の安さや休みの少なさが、何かと問題になる業種でもあります。そんなストレスから転職を検討している保育士の人は、ぜひ当まとめを参考にしてください。保育士の転職に役立つ情報を、ご紹介しています。

更新日: 2019年02月13日

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この記事は私がまとめました

どうしてこんなに保育士の給料は低いのか。

厚生労働省が調査した「東京都保育士実態調査報告書」を見ると、保育士の退職理由として2番目に多いのが「給料が安い」という理由。平成27年の賃金構造基本統計調査によれば、保育士の大まかな年収は300〜340万円。月収は21万円ほど、賞与が出た場合は60万円くらいと推測されています。

幼保無償化、勘違いする親が増えそう。 先生に対しての尊敬や感謝も薄くなる親が増えそう。 朝早くから夜遅くまで拘束されて保護者に気を使ってその上少ない給料でそれでも子供のために働いてる保育士や幼稚園教諭にもっと寄り添ってあげなよ。

保育士さん凄いんだぞ…。無知ゆえに毎日死に向かって行動する子どもの命を守りつつ、成長・個性に合わせた遊びを考えつつ、体力お化けの子どもと全力で遊びつつ、保護者との連絡業務をやりつつ、季節に合わせた行事の準備とかしてるんだよ?保育料払うから保育士さんの給料上げてあげて!って思う。

国はほんとに国民の声ひろってくれないよね。まずは保育士の待遇良くして?安月給で割に合わなくて辞める保育士多いし資格もってても別の仕事してる人も沢山いる。保育士の給料が上がれば保育園も増やせるし、待機児童も減る!!全入できる日が来る!まずは保育士の給料をあ!げ!ろ! #無償化より全入

保育士の給料が安い状況は、今に始まったことではありません。
長きに渡り、広く不平不満が叫ばれ続けています。
相手が子供であるため、誰でもできる仕事だからともいわれていますが、上記ツイートの通り、子供相手だからこその大変さというのも事実付きまといます。
だからこそ、大きな社会問題と化しているのです。

ホリエモンこと堀江貴文さんの発言が波紋を呼んでいる。朝日新聞が10月12日に掲載した「『なんで保育士の給料は低いと思う?』低賃金で負の循環」との記事に同日、「誰でも出来るから」とコメントしたことが発端だ。

私は保育士をしていますがその通りだと思います。資格を持たずとも子育てはできる。一方で、国家資格をとり子どもにあたる保育士がいる。この両者の違いであるはずの「専門性」がオープンでないし、当然世間も認知していない。「子どもと遊ぶだけ」の印象を変える努力が必要。@takapon_jp twitter.com/takapon_jp/sta…

保育士の方からのホリエモンさんへのリプライ。
波紋を呼んだ堀江氏の発言ですが、現職の保育士までもが賛同せざるを得ないのが現状のようです。
保育士の低賃金問題の重大さが、窺えてなりません。

もっと良い待遇の保育園・幼稚園への転職を考えている保育士さんへ

給料の安さから、もっと良い待遇の職場に移りたいと考える保育士も少なくないでしょう。
ですが、安易に考えるのはおすすめできません。
なかなか求人が見つからず、しばらく無収入の状態が続いてしまうかもしれないためです。
転職に適したタイミングがあるので、その時期を狙って検討すると良いでしょう。

保育園の求人が多く出る時期があるのを知っていますか?

多くの園が、より良い園の運営のために、11月から12月頃に職員のヒアリングを行い、来年度の希望を確認します。

転職・退職を考えている人は、だいたいこの頃に上司に伝えることになります。
そして、年明けから来年度の職員を募集するために求人を出す流れになります。

そのため保育士の求人は、年明けの1月~3月が多いということになります。

保育業界は、年度単位で運営されています。

4月から始まり、3月で終わる。
したがって、よほどの理由がない限りは3月まで務めてから転職するのが一般的です。

辞めたいと伝える時期ですが、前項で述べたように11月ごろに来年度の構想を練り始める施設が多いようですので、その時期までには園長や主任に退職の意思表示をするのが理想です。

地域によっては、求人倍率が6倍というようなところもあり、そういうところはお給料面や手当などの待遇を整備しないと保育士が集まらないため、手厚くなっているところが多いようです。転居や通勤時間をかけてもいい状況であれば、幅広く比較できる、保育士の転職求人情報のサイトなどに登録すると、希望の条件に合う職場を探してくれそうです。

また、最近は残業や持ち帰りの仕事をなくしたり有給をきちんと取得できるようにするなどの工夫をしている園も少しずつですが増えてきています。希望の条件の職場を探せる可能性も出てきました。

転職エージェントに相談してみよう

前述の通り、保育士専門のサポート企業は、転職の際に強い味方となってくれます。
中でも魅力的なのが、転職エージェントと呼ばれるサービスです。
保育士転職に特化したエージェントを見つけて、活用してみてはいかがでしょう。

保育園に直接訪問して情報収集するなど、エージェントは個々の保育園の情報を把握しています。そして多くの求人の中から希望に沿った条件の求人を紹介してくれます。

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