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がんを克服したスポーツ選手まとめ【日本人のがんは増えている】

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更新日: 2019年02月14日

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この記事は私がまとめました

競泳選手の池江璃花子さんが白血病を公表しましたが、がんサバイバーのアスリートをはじめ続々と応援のメッセージが寄せられています。「がん」を経験されたスポーツ選手は意外に多く、彼らの生き方から学ぶことはたくさんあります。この機会に、「がん」について考えるキッカケを持ってみるといいでしょう。

MSN_MWさん

先日2月12日、競泳女子の池江璃花子選手が白血病を患っていることを公表しました。白血病は「血液のがん」と呼ばれ、難病というイメージが強いですが、近年では若い世代で白血病を発生した人のうち7割以上は治っているとされています。

アスリートの中には「がん」を経験しステージに復帰されている方も多くいます。今回はそのような「がんサバイバー」のアスリートを紹介したいと思います。

谷 真海さん(日本女子陸上選手)

1982年生まれ。宮城県出身。
早稲田大学に進学後はチアリーディングに熱中。
大学2年のときに右足首に痛みを感じ、骨肉腫が発覚。
右足膝下切断後は、義足のアスリートとして走り幅跳びで3度パラリンピックに出場。

2011年の東日本大震災では気仙沼の実家も被災されました。

結婚なさって、2015年には御出産。

糟谷 悟さん(陸上競技選手)

1983年生まれ。愛知県出身。
駒澤大学時代、箱根駅伝に4年連続出場。
29歳の時、急に身体の異変を感じ、悪性リンパ腫であることが発覚。
10カ月後に競技復帰を果たしました。

夢の位置は変わらない。日の丸をつけること。

インタビュー記事の中では「自分が諦めなければ、夢の位置は変わらない。」と強くお話されています。

2016年のニューイヤー駅伝、東京マラソンに出場。不屈の走りで、がんと闘う人々に勇気を与えました。

宇留野 純さん(元サッカー選手)

1979年生まれ。埼玉県出身。
サッカーのアマチュア最高峰リーグであるJFLのHonda FCに所属していた宇留野純さんが、突然がん宣告を受けたのが25歳のときでした。

早川 史哉さん(サッカー選手)

1994年生まれ。新潟県出身。
2016年5月 急性リンパ性白血病と診断。
同年11月 骨髄移植。
2018年11月 契約凍結解除→選手復帰へ。

早川さんはクラブ公式サイトを通して「まずは、池江選手の病状がはっきりしていない現段階では、軽率な発言や憶測で判断し、メディアを通してお話するべきではないと思い、クラブを通じてコメントさせていただきます」と語り、自身の体験も踏まえつつ、率直な思いを伝えている。

久光重貴さん(サッカー選手)

1981年生まれ。神奈川県出身。

現在は自分自身ががんと闘うだけでなく、日本肺癌学会の広報大使としてがんの啓発活動や、小児がんの子どもたちを支援する活動にも取り組んでいるようです。

一般社団法人「Ring Smile(リングスマイル)」を立ち上げ、小児がんの子どもを支援する「フットサルリボン」という活動を行っています。

その一貫として、月に3回、神奈川県立こども医療センター(神奈川県横浜市)で長期入院をしている子どもたちに向けたフットサル教室も開いている。

角 盈男さん(読売ジャイアンツ)

出典ameblo.jp

1956年生まれ。鳥取県出身。
米子工業高校から三菱重工三原を経て、77年読売ジャイアンツ入団。
2014年、47才の時に、前立腺がんが発覚。
最先端の重粒子線治療により、現在はがんを克服。

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