1. まとめトップ

コレは絶対に読んで欲しい【宇宙の謎】をテーマにしたkindle本3選

ちょっと難しい?そんな事ありません。宇宙の謎に迫るその好奇心大事です。そんな宇宙の謎をテーマに書かれた読んで損はない最高の良書をまとめました。

更新日: 2019年02月13日

3 お気に入り 2678 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

8KOUKOKUさん

重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る

重力は、宇宙を支配する力。「弱い」「消せる」など不思議な性質があり、まだその働きが解明されていない重力。最新の重力研究から宇宙の根本原理に迫る。

大栗博司著『重力とは何か-アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る-』を拝読した。私達が身近に感じている重力がこんなに深いものだとは思わなかった。また、アインシュタインは、20世紀最大の科学者と言われている所以の片鱗に触れられた気がしている。 pic.twitter.com/M3yWSWaDOA

重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る 読了 - 特殊/一般相対性理論・ビックバン・超弦理論などの難易度の高い話を数式なしでわかりやすくで解説してくれてる。良書。オススメ。

とてもわかりやすかった。
特徴的なのは物理の発展を時系列的に説明し、どのようにして考えが発展していったのかが
例題を添えて丁寧に説明していてて、とてもよかった。
また、アインシュタイン理論が破綻し、超弦理論まで説明していてて面白かった。
量子力学、場の理論など、さまざまな理論がでてきて面白い。これから勉強する身にとっては非常に
良い助けとなったありがたい本。

重力の話ってそんなに話題があるのかなあ、と思いながら読み始めましたが、アインシュタインの特殊相対論や一般相対論とか、不確定性原理の話とか、大学時代にギブアップした私にも、けっこう分かりやすく説明してあって(最後のほうは、ちょっとギブアップしましたが)、逸話もいろいろ挿入してあって、読んでいて面白いです。

大人も眠れないほど面白い宇宙の雑学~17億5000万年後の地球の未来は?!

地球、太陽系、銀河系、宇宙の果てまで……
天文オタクとしていくつもの情報を収集し、「地球にも寿命があるのか」「宇宙エレベーターが放射性物質の処理を解決?」「ブラックホールのメカニズム」など意外と知られていない話や、「ウルトラマンの生まれ故郷は何処にある?」「アルマゲドンはロケットで回避できるか?」など、宇宙にまつわる雑学を計24話にまとめました。
難しい理屈はできるだけ避けて、イメージで理解できるように表現しています。
読めば誰かに話したくなったり、子どもにも教えてあげられるネタが満載の1冊!

子供の頃にワクワクしていた頃に戻ったみたいに楽しめますね!

地球の寿命や彗星の話などどれも知らないことばかりだった。宇宙はとても広い。 木下 好則@KinoNgu 大人も眠れないほど面白い宇宙の雑学~17億5000万年後の地球の未来は?! amzn.to/2RlOD4J

理科の授業で少し宇宙に興味が出たので探して買ってみました!

値段も安かったしとりあえずこれでいいやという感じで買いましたが、読んでみると面白いことが次々と書いてあり、全く宇宙に関して素人の僕でもスラスラと読める内容で、楽しみながら宇宙の雑学を学ぶことが出来ました!

宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎

物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語。

原子凄すぎwって思う。神の領域じゃないかと思いました。

【オススメ本】「宇宙は何でできているのか」僕が読んだオススメ本紹介します。これは、人を選ぶ本かもですね。こういうのが好きな人はハマるとおもいます。衝撃の事実、宇宙のすべての原子をかき集めても宇宙の4.4%程度らしいですww

村山斉『宇宙は何でできているのか』 副題通り、極小の素粒子の丁寧な解説を通して、最新の宇宙論の内容と、「いかに宇宙が不明なのか」を解説してくれた素晴らしい本。 数学が基本言語であるこの宇宙を、講義調で何とか伝えようとする苦心の中から、本職の方々の苦闘と感動がひしひし伝わってくる。 pic.twitter.com/SJs489RyG4

そもそも宇宙とは?そして宇宙の謎とは?マスメディアからの情報で曖昧な知識は細切れにはあるものの全くの門外漢がパラパラと読み始めたら、これがまたとんでもない代物・・・アインシュタインの相対性理論を始めとして、数々のノーベル物理学賞受賞の意義と歴史を「ここまでする?」というほど平易に面白く、そして明快に解説しています。もともとは聴衆を前に講演した内容を書籍化したものらしく、こんな先生の授業を受けていたら私の人生変わっていたかも・・・と思います。もちろん極めて高度な理論を述べていますので、総ての内容を完全に理解できるわけではありませんが、ひたむきな情熱が伝わってくる一冊です。

最初から引き込まれました、大変解りやすく書かれています、終盤は2・3回読み返すようでしたが。

いかがでしたか?興味のある宇宙本は見つまりましたか?
是非、宇宙の謎を解明する思いで読んでみてください(^^♪

1