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Tポイントカードに新たな活用法が…スマホで株式投資可能になり、期待の声があがっている!!

様々な魅力があって、活用法があるTポイントカードですが、今度は株式投資に活用できることが分かって話題になっています。SBI証券との合同会社を立ち上げて4月からできるようで、これによってさらに多くの人が株式投資を行いそうですよね~。

更新日: 2019年02月15日

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この記事は私がまとめました

SBI証券は440万件超の総合口座数を有し、国内の個人株式委託売買代金では30%以上のシェアを占める。

CCCマーケティングが手掛けるTポイントの会員は6788万人に上るほか、20代の82.3%が利用している。

Tポイントカードは様々な事に使える

TSUTAYAやファミリーマートなどをはじめとし、様々なリアル店舗において幅広く活用することができるTポイントカード。

Tポイントを貯めたり使ったりすることにおいて、それだけ多くのチャンスに恵まれているということに他なりません。

個人店でもTポイントの加盟店はたくさんあって、Tポイント加盟店舗数は565,607店にものぼります。(2016年9月末時点)

いつの間にか貯まったポイントで支払いができるのはお得感があるうえに、1,008円支払うときに、1,000円を現金、8円をポイントで支払う方法もあり、小銭を持ち歩かなくていいのも大きなメリットです。

現金として使えるTポイントですが、他にも次のような使い道があります。自分のライフスタイルや目的に合わせて交換することで、Tポイントを上手く利用するといいですね。

なんと今度は株式投資でも使えるようになった!?

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)はSBI証券(東京・港)と共同で共通ポイント「Tポイント」で株式投資ができるサービスを始める。

スマートフォン(スマホ)を使って1ポイントから取引に使える手軽さが特徴で、若年層を中心に投資の初心者を呼び込む狙いだ。

若年層をターゲットとし、スマートフォンで簡単に取引できる仕組みを採用するという。

資本金は30億円で、SBI証券の高村正人社長が会長、小川裕之取締役が社長に就く。出資比率はSBI証券が95%、CCCマーケティングが5%。

新会社の主な商材は、国内株式とロボットアドバイザー「WealthNavi」を活用した資産運用。売買などの際に取引額に応じてTポイントがたまり、たまった分を取引に使える仕組みを採用する。

Tポイントカードは若者が多く使っているので、ターゲットになるようだ

そのため新会社では両社の強みを生かし、若年層や投資未経験層向けのサービスを展開する。

第一の特徴はTポイントが使えることです。ポイントの使い道が増えるのは嬉しいところです。しかも取引に応じてTポイントが貯まるのですから言うことはありません。

スマホに特化することで、投資に縁遠い若年層などを取り込む狙いがあるかもしれません。スマホ専用証券会社は珍しく、他には「auのiDeCo」ぐらいしか思い浮かびません。

今後のTポイントカードと証券戦略に期待ですよね。

様々な声があがっている

SBIが楽天証券の楽天ポイント運用サービスに対抗馬を出してきた形か ただ既存の「SBI証券」とは別出しの新サービスにしてしまった時点でやはり楽天証券優勢と言わざるを得ない Tポイント使って株式投資 20代狙う「スマホ証券」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-…

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