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安倍首相が民主党政権時代を「悪夢」と表現したことが話題になりました。実際に民主党政権下で行われた失策など、”悪夢”のような出来事をまとめていきます。

安倍首相が民主党政権時代を「悪夢のような」と表現

安倍晋三首相は12日午前の衆院予算委員会で、10日の自民党大会の総裁演説で民主党政権時代を「悪夢」と表現したことについて「総裁として、そう考えている」と述べ、撤回を拒否した。「少なくともバラ色の民主党政権ではなかったのは事実だ」とも述べた。

この発言はネット上でも話題になったが、実際に民主党政権時代に起きた出来事を振り返ると首相の発言に納得のいく部分も多い。

@GUQbJgN6eyvGep1 民主党政権時代が悪夢というか民主党政権時代から未だに悪夢の片鱗が続いていて現政権がその修正に大変な思いで取り組んでいるとの認識ですが…

民主党政権は悪夢だった という言葉はそういうのがあったからなのでは

▼民主党政権は具体的に何を成し遂げなかったのか?

国民に期待を持たせては無能っぷりを発揮してきた民主党政権

そんな民主党政権の「無能」エピソードを振り返ってみよう

▼無能① 何ひとつ実現されなかったマニフェスト

もはや裏切りを通り越して詐欺では?

実現されたこと⇒””国家の停滞””

▼無能② 大事なものから切り捨てた「事業仕分け」

事業仕分けは歳出削減という一義的目的については期待を裏切ることとなった。その理由として、事業仕分けが歳出削減の手法としては必ずしも適切ではなかったことがあげられる。

民主党が2009年~12年の間に採用した予算の「ムダの削減アプローチ」。その象徴が「事業仕分け」だった。かの蓮舫参議院議員の「2位じゃダメなんですか?」は一躍流行語となった。

 テレビカメラを前にした、多分にパフォーマンス的な「事業仕分け」は当初、大きな期待を集めることとなる。

 もっとも、その効果は乏しかった。

化学・文化・スポーツ振興などを安易に「ムダ」と決めつける愚行

「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」

次世代スーパーコンピュータの開発予算の妥当性についての説明を求めた発言

政府・民主党のやり方は「無駄だと決めつけて予算削減ありき」で、最初から予算削減を前提にしており、政策の中身を議論してなどいません

蓮舫大臣にしても、文化振興策や科学技術振興、スポーツ振興を無駄だと決めつけて削減するだけであり、日本がどのような取り組みを進めるべきか提言などしていません

それをやるのが本当の政治主導のはずです

▼無能③ 安易なばら撒きで国の収支が史上最悪の大赤字に

マニフェストで「赤字国債を抑制する」と宣言したにも関わらず、
子ども手当などの現金ばら撒き政策などで新規国債が10兆円以上増加した。

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