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バレンタインに読みたい!告白シーンにきゅんとなる漫画4選

バレンタインの季節!ということで読むだけでスウィートな気分になれる漫画を集めました。チョコを題材にした漫画から、バレンタインの告白シーンのある漫画まで、どうぞお楽しみください~~

更新日: 2019年02月14日

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バレンタインの季節!ということで読むだけでスウィートな気分になれる漫画を集めました。チョコを題材にした漫画から、バレンタインらしく告白シーンまで、どうぞお楽しみください~~

oggjf1さん

❶失恋ショコラティエ

小動爽太は、高校時代から憧れていたサエコ(高橋紗絵子)と付き合っていた。バレンタインデーの前日、爽太は精魂込めて作ったボンボン・ショコラをプレゼントするが、サエコは別の男性と付き合っていると、受取りを拒否する。そもそも、付き合っていると思っていたのは爽太だけだった。

あこがれのサエコさんと仲良くなれた高校時代の爽太。
バレンタインに思いこめてチョコを渡すも…「あたし彼氏いるよ?」

高校を卒業し、ショコラティエになった爽太の前に現れたサエコさんは、すでに人妻だった。しかし思いは止められない!!
大好きなチョコを食べるサエコさんは本当に幸せそうで、この顔を見るために、爽太はおいしいチョコを作り続けるのであった

愛するサエコさんのために用意した新作チョコの数々…見るだけでおいしそう~~

一途にサエコさんへの愛を貫徹する爽太の気持ちは、報われるのか!?

稀代のモテ女・サエコ女史の語録は、大変参考になります

学生の頃にソウタを相手にしなかったサエコは後悔したんだろうなー。サエコじゃなくてもここまでされたら好きになってしまう。が、結婚後、家出してソウタとラブになるあたりやはりサエコは最低だ。ソウタはサエコさんへの恋心でチョコへな創作意欲とイマジネーションが広がっていてそれが全てだったと気付くけど。

❷天使なんかじゃない

第一期生の冴島翠は2学期早々生徒会役員候補に担ぎ出され、その日の午後に立会演説会でスピーチする羽目になってしまう。緊張した面持ちで講堂に行くと、立候補者の中に以前から存在が気になっていたリーゼント頭の男子生徒、須藤晃を見つける。投票の結果、翠と晃、そして麻宮裕子、瀧川秀一、河野文太の5人が第一期生徒会役員に就任する。こうして、翠は晃たちと生徒会活動を行いながら、3年間の高校生活を送ることになる。

主人公・翠はマーブルチョコが好きでよく食べています。トレードマークでもあり、作中の小道具としてもよく登場します。

ロマンティックなキスの後に
「マーブルチョコの味」と笑う晃

当時250万乙女はしびれたもんです

タキガワマンとマミリンの恋のゆくえにもドキドキ
画像は、マミリンのイギリス留学を前に、思いを伝える瀧川

でもマミリンは、5年も片思いしてたんですよね~瀧川に

寂しい気持ちをこらえて、恋人の夢を後押しする瀧川…泣ける…

❸君に届け

舞台は北海道。北幌高校に入学した黒沼爽子は性格は良いが、見た目が暗く、長い黒髪のせいで周囲からは「貞子」と呼ばれて恐れられ、クラスに全く馴染めないでいた。しかし、自身とは対照的な、爽やかで、学年で男女問わず人気者で、噂を全く気にしないクラスメイトの風早翔太と親しくなった事をきっかけに、友情・恋愛・進路などを通して爽子は成長していく。そんな爽子を中心とした登場人物それぞれの高校生活3年間の青春模様を描く。

見た目のせいで「貞子」と言われていた爽子(さわこ)
しかし、風早君は、先入観なしに、爽子を名前で呼んでくれた

私も、こんな風に、人のことを受け入れられる人になりたい
風早君みたいに…

風早君に恋をした爽子

出会ってから、爽子にたくさんの素敵な思い出をくれた風早君
好きという気持ちは、名前を呼ばれたあの瞬間に始まっていたのです

でも、クラスメイトに恐れらえれていた経験から、後ろ向きな気持ちが抜けない爽子
友達ができても、その友情を信じられず、
「私が仲良くすることでみんなに迷惑をかけたらどうしよう」と卑屈になる
周囲からの愛情に気づけない爽子は、励まされたり叱られたりしながら少しずつ強くなっていく

好きとい気持ちは、思うだけでは伝わらない
言葉にして伝えること
大切に受け止めること
そこから、二人の恋が始まる

❹恋は雨上がりのように

感情表現が不器用で一見クールな17歳の女子高生・橘あきら。彼女はアルバイト先のファミレス『cafeレストラン ガーデン』の店長である45歳の近藤正己に密かに想いを寄せている。自他共に認める“冴えない男”の近藤だが、あきらはそんな彼の魅力を「自分だけのもの」として、胸に秘めた恋心を募らせていた。そんなある日、アルバイト中に起こったとある出来事をきっかけに、あきらの秘めたる恋心は大きく動き出していく。

主人公・橘あきらは17歳の高校生。
黒髪、ロングヘア―、整った顔立ち、長身、スレンダー。
周囲からはクールビューティと思われている彼女は、実は、バイト先の店長、近藤(45歳!!!)に思いを寄せている

その年の差、28歳!!!

女子高生とオッサンの恋模様と書きましたが、最初は「あきら」の方から近藤に積極的にアプローチしていきます。
しかし、近藤が鈍臭いのでそこに気づかない(気づこうとしない)。冒頭はそんなもどかしさから始まります。

はじめは、自分への思いに気づかない近藤
(そりゃそ~だ…)

熱い視線にも「睨んでいる」と思ってしまう
(そりゃそ~だ…)

しかし、あることをきっかけに、あきらは近藤への思いを爆発させるようになる

若さゆえ、純粋まっすぐなあきら。
あきらの純粋さに、自分がもう失ったまぶしさを感じながらも、「大人」としてあるべき姿を貫く近藤

自分の気持ちをまっすぐに伝えるあきら

ひたむきさに心をうたれます…!

ここだけ見ると「はいはい、おじさんが女子高生に好かれちゃって困っちゃうっていう、現実にはあり得ない話ね」と思われてしまう可能性があるかもしれません。

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