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米国アカデミー賞有力作品も!3月公開のおすすめ「洋画」

2019年3月公開のおすすめ「洋画」映画5作品のまとめ。『グリーンブック』、『移動都市 モータル・エンジン』、『運び屋』、『キャプテン・マーベル』、『ブラック・クランズマン』。

更新日: 2019年03月30日

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aku1215さん

◆『グリーンブック』(3月1日公開)

黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。

『はじまりへの旅』などのヴィゴ・モーテンセンと、『ムーンライト』などのマハーシャラ・アリが共演。『メリーに首ったけ』などのピーター・ファレリーが監督を務めた。

アカデミー賞の有力な前哨戦として知られる第41回トロント国際映画祭で最高賞の観客賞を受賞した。

オスカー大本命3/1公開《グリーンブック》試写。ヴィゴ・モーテンセンのイタリア親父っぷりが最高。カワイイ過ぎて見る度に笑顔になるw マハーシャラ兄貴にも孤高の黒人ピアニスト“ドク”を演じるに値する威厳と品格があるわ。彼の演奏するクラシックともジャズとも違う魅惑の音楽が素晴らしくて虜に。 pic.twitter.com/j2OFfFniza

本日試写にて『グリーンブック』を観ました。びっくりするくらい素晴らしい映画で声出して笑ったしほろりとしてしまった。60年代のアメリカ、南部にコンサートツアーに出た天才ピアニストとその用心棒、二人の中年男性の物語。グリーンは安心と調和の色。あなたといるとき、私は私らしく生きられる。 pic.twitter.com/sKsB2qC4Oo

◆『移動都市 モータル・エンジン』(3月1日公開)

フィリップ・リーブのファンタジー小説「移動都市」を「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン製作・脚本で映画化した冒険ファンタジー。

人々が巨大な移動都市に暮らす世界を舞台に、ある目的のために移動都市に潜入した少女の戦いが描かれる。

ピーター・ジャクソンの「キング・コング」(05)で、第78回アカデミー賞視覚効果賞を受賞したクリスチャン・リバースの長編初監督作品。

3月公開の『移動都市/モータル・エンジン』を試写で観ました。100兆度の熱く煮えたぎる爆熱で130分エンジン全開で突っ走る最高のポップコーンムービー! 細かいこと気にしない人は観て! 2月前半に見て良かった映画 | ヌートン 新たな情報未発見メディア nuwton.com/movie/38120/

3月公開『移動都市/モータル・エンジン』を吹替版試写で拝見。ナウシカやラピュタの頃の宮崎駿の世界を巨費で実写化したような冒険活劇! 129分を飽きさせない。吹替は石川由依、島崎信長、大塚芳忠ほか本職の人で固めているので(画像参照)没入感も抜群。声優初挑戦の芸能人に泣かされた人にお薦め。 pic.twitter.com/nE6FSYNBnz

◆『運び屋』(3月8日公開)

巨匠クリント・イーストウッドが、自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たしたサスペンスドラマ。

『運び屋』は、麻薬取締局の捜査をかいくぐり、最年長の“運び屋”となった老人の、前代未聞の実話を映画化した作品。

共演は、アールを追い込んでいく麻薬捜査官役で「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーのほか、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシアら実力派が集結。イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドも出演している。

昨日、ワーナー試写室でクリント・イーストウッドの新作「運び屋」を堪能。90歳の花を愛する孤高の老人が、麻薬組織の運び屋になる。イーストウッドらしいユーモアと映画ゴコロ溢れる傑作。まるで池波正太郎さんの小説を読むような人間関係。アンディ・ガルシアが最高! 全映画ファン必見!

イーストウッド『運び屋』の試写を観たのだが、情理、ヒューマ ー、色香、殺気、苦味兼ね備えた、この肺活量のでかさは何か。飄々とした作りのなかに、さまざまなものが詰まった傑作。映画を観ていることを幸福に思える稀有な作品。監督まもなく89歳・・・ twitter.com/eigacom/status…

◆『キャプテン・マーベル』(3月15日公開)

マーベルコミックが生んだヒーローが結集する「アベンジャーズ」シリーズに連なる「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の一作で、MCUでは始めて女性ヒーローが単独で主役となったアクションエンタテインメント。

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