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canty0628さん

▼大分県高崎山のサル

1952年、当時の上田保・大分市長が農作物の被害防止と野生のニホンザルを多くの人に見てもらうためにサル寄せを始めた。毎日ホラ貝を吹き鳴らし、翌53年に餌付けに成功。

エサをサツマイモにしたところサルの好みに合ったようでだんだん人間にも警戒しなくなっていったそうです。

高崎山ではサルが自然の状態で、オリもなく観光客のすぐそばまでやってきます。

▼園内のサルはグループがあり

平成14年6月を最後にA群は寄せ場に姿を出さなくなり、

今はB群(約640匹)とC群(約590匹)が山奥で生息し、主にC群が午前、B群が午後に寄せ場に姿を見せていた。

▼しかし段々とサルの数が増えてきたことで

園では、一時2千匹を超えたサルを800匹まで減らそうと、約30年前から1匹あたりの餌を少しずつ減量。

出生数を調整しようと餌の量を年々減らしてきた園側に対抗し、山奥に引きこもるストライキ作戦に出た格好。

▼ストライキは大きな問題となり

2018年の春頃C群が毎月10日程無断欠勤・・・B群も来ないか、わずかな時間で帰ってしまうことに。

自慢のサルがいないと動物園の経営は成り立たない・・・。でも、サルのためにもエサは増やせない・・・。

▼2018年はそんな事もあったが・・・2019年は

「サル出てますか?」のお問い合わせが多いです。高崎山自然動物園にサルがいないとすっかり浸透しています。

しかし現状は

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