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子育てママのコーデ。禁呪レベルで厭われるスカートだけど選び方でしっくり動ける

子育てだから……なんて、生活に疲れた顔を受け入れて過ぎてはいませんか?子どもが大切なのは当たり前。だけどそれはそれです。自由になるお金が減ったからって、おしゃれをあきらめるのは間違い。スカートコーデを楽しむことで、張りのある毎日を送てみませんか。

更新日: 2019年02月13日

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nebasukeさん

ママになるとパンツ率が上昇する……という口コミが

ママになってから、ほとんどの方が丈の短いスカートやワンピースは履かなくなったと回答。ママのスカートの長さはひざ下が鉄則と言っても過言ではありません。膝をつくシーンが育児になるといっきに増えるため、気づいたら膝が擦れて黒くなり、膝上丈はもう履けなくなったという声もありました。

よく小さい子いると無理だよねーとか言うけど何が無理なんだろう?
自分のお母さん世代もスカートの方が多くなかった?

子供を産んでからは、スカートをはくことが無くなり、パンツ一筋になりました。
主人から、たまにはスカートはけば?と言われ、最近自分がまったくお洒落をしていないことに気づきなした。
育児雑誌の中のママさんはとってもお洒落ですよね・・・。

こんな意見も……
残念ながら、「本当に」おしゃれなお母さんをみたのは1度だけでした。
なんていうか、きるものがおしゃれでも、着てる人が劣化してると、全然おしゃれに見えないんです・・・。
まず体型がおばちゃん体型だったり、髪や肌や靴の手入れなんかもすべて完璧でこそ
おしゃれに見えて、生活感がないかなあと思います。

ママにスカートはダメという経験者。そんな概念なんかねじ伏せよう

「子育て中はアクティブに動き回ることが多いから、やっぱりパンツスタイルでおしゃれを楽しむしかない…」そんな風に思い込んでしまってはいませんか?いいえ、そんなことはないんです!

育児中のママがスカートを避けるとしたら、その最も大きな理由は『動きにくさ』だと言えるでしょう。(中略)ただ、これはスカートに限ったことではありません。『動きやすいスカート』の条件は、
①丈が膝下~ふくらはぎ
②タイトすぎず、広がりすぎない形
③ある程度ハリのある生地(めくれないように)

ママにオススメの丈は、マキシ丈やミモレ丈などがありますが子供がいるとどうしてもバタバタしちゃいますよね。ミニ丈だと下着が見えてしまうし、マキシ丈だとしゃがんだ時に裾を擦ってしまうので個人的にママにはミモレ丈がおすすめです♪

ママはベビーカー率が高いですよね? 抱っこの上げ下げの動作が多いから、すっぽり長いロングスカートがおすすめ。とはいえ、階段や段差をのぼるときに裾を踏んでしまう心配もあります。そこで、靴をすっぽり隠してしまうような長すぎる丈感だけは避けます。吐いてみて思いのほか長い場合、ウェスト高めの位置で履くなど調節するのもあり。

セミタイトは普通のタイトスカートより長く、裾もタイトに比べて広がっているのでママにも履きやすいデザインです。その中でも前ボタンやレース素材、明るめカラーやマルチカラーのタイトスカートが流行りそうです。流行を上手く取り入れつつママとして動きやすさも重視したタイトスカートでコーデの幅を広げてみてくださいね!

ママにとってスカート丈は、動きやすさや下着が見えないかがとても重要なポイントとなります。ミニスカートはもってのほか!いくらミニ丈が好きだと言っても、子育て中は赤ちゃんを抱っこしたりしゃがんだりと動きやすい服装が鉄則です。その中でひざ下からふくらはぎまでのミモレ丈やロングスカートは、育児をしていても動きやすさや下着の心配をせずに履けるおすすめのスカートです。

タイトなタートルネックに裾にボリュームのあるオールインワン。ベーシックな色味でまとめることで大人の雰囲気に。よく動く子供がいるママでもゆったりしたオールインワンならお出かけでも一安心☆

「UNIQLO」や「無印料品」には、誰でも似合うシンプルな服が揃っているので、まずは、ベーシックなアイテムをそろえます。「ZARA」や「GAP」にはきれいな色なものやトレンドのデザインが揃っているので、それらとベーシックなアイテムを組み合わせることで無理なくオシャレなコーデになります。例えば、2019年流行のフリルネックのブラウスやボリューム袖のブラウスに、ベーシックなジーンズを合わせるだけでシンプルでオシャレなママの完成です。

アラサーだってアラフォーだって、20代ママに負けてられません。スカートをお召しになって、ママワークを楽しもう

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